タグ:おうちごはん ( 6 ) タグの人気記事

【南島原・喜代屋】素麺に和えるだけ 冷製パスタソース

c0025348_13440127.jpg

南島原・喜代屋さんの新商品「素麺に和えるだけ 冷製パスタソース」。


まだ店頭では販売されておらず、GW中に開催された島原ジオマルシェの直営店で購入しました。


今日は素麺でなくパスタに使用。さっぱりとして爽やかなトマトソースは冷製にピッタリ!


具を乗せるなら、何だろう?手軽にコンビニで買えるグリルチキンか、鶏ササミか。「冷製」を引き立てるにはやはり淡白な具材が合いそうです。


キュウリや錦糸卵を添えて、冷やし中華の具材でやってみる??など想像が膨らむ!


一般販売が楽しみな一品でした。


[PR]
by riv-good | 2018-05-09 13:43 | 長崎の呑喰道楽

めかぶの時季が到来

木曜日の夜はワタシが料理当番。とはいえ、仕事もせねばならんので、簡単なものを作って何とかしのいでいる。

まずは冷凍庫に眠っていたブリの切り身を照り焼きに。
c0025348_22184183.jpg
レシピはiOSアプリ「ゼクシィキッチン」に掲載の
分とく山・総料理長 野崎洋光氏のものを参考にしている。

息子はひと噛りして「ウマイ!」と叫び、魚が大好きな娘は2枚食べた。親の取り分を確保するのが、もう大変(汗)

子どもの胃袋が落ち着いてきたころに料理をスタートしたのが、めかぶですよ。めかぶ。

めかぶと言えば、この記事を書いてもう一年が経ったのか…と過ぎゆく時間の速さにア然としました。
午前中、たまたま立ち寄ったスーパーの鮮魚コーナーで「わかめ」とラベリングされたパッケージを発見。いやいや、これはワカメというよりむしろ「めかぶ」だ!

昨年の経験のおかげで、めかぶの旬は短いと知っていたし、見つけ次第 買い!ということも心得ていたので、2パック購入。
c0025348_22290786.jpg


茹で上がりは美しいグリーン。

c0025348_22334116.jpg
昨年同様、南島原・喜代屋「うまいんで酢」で美味しくいただきました。あっという間に完食。

2パックどころか買い占めてきても良かったな…。この時季のめかぶは、とにかく見つけたら買い!

[PR]
by riv-good | 2018-03-15 22:14 | 長崎の呑喰道楽

エム・トゥ・エムのカレールーで「カレーうどん鍋」

息子(4才)「今日のゴハンはなに?」

俺「カレーうどん鍋」

息子「やったーー!カレーうどん鍋だーー!2017もたくさん食べたから、2018も食べたーーい!」

俺「2018…」


はい、ということで、我が家で大好評の「カレーうどん鍋」のレシピを紹介いたしましょう。


スーパーに行けば、いろんな種類の「お鍋の素」が並んでいますが、我が家では甘口のカレー粉を使います。


c0025348_21301176.jpg


今回の具材は、

・白菜(南島原産)

・栗原ねぎ(雲仙市)

・豚肉(五島産)

・力久商店のがんもどき(雲仙市)

・北浦うどん製の手打ち風うどん(諫早市)

という、ゴリゴリの地産地消のラインナップ。


県産にこだわらなくても、各地のねぎ・肉・うどんがあれば、美味しいものができることでしょう。


【ざっくりとした作り方】

1. 鍋に水800ccを入れて好みのダシをとる

  ※カツオだしがオススメ

2. 具材を煮込む

3. 火を止めて、甘口カレー粉を大さじ4

4. 塩を大さじ1/4

5. 食べる直前にうどんを入れて、少し煮込む


はい、できあがり!


【使用するカレー粉】

カレー粉は、「エム・トゥ・エム」というメーカーの甘口を使っています。


本来はカレーライスを作るためのカレールーなのですが、鍋の味付けに使ってみると「おっ?!」と驚くほどマイルドな味わい。甘口は辛さがないので、子どもでも大丈夫。


甘口とはいえ、カレー自体はしっかりした味をしているので、大人が食べても物足りなさはありません。


辛さが欲しいなら、ヱスビーの赤缶を振りかけるか、激辛ソースを足せば良し。


c0025348_21301745.jpg

長崎市内であれば、浜屋B1Fの北野エースか、築町・中嶋屋本店で取り扱いがあります。近所にお店がなければ通販でどうぞ!
それから意外な出会いだったのは、諫早・北浦うどん製「手打風うどん」。

c0025348_21302213.jpg

冷凍食品の讃岐うどんに手を出しがちだったのですが、どうも最近コシに飽きてきたので、昔ながらのうどん玉に戻ることにしてみました。すると思った以上にこれが良い!

「手打風」は平打ちになっていて、もっちりとした食感が北関東風のうどんを想起させます。

茹で時間が短くて済むのは大助かり。急なオカワリにも即対応できる!ありがたい!

以上、「カレーうどん鍋」の紹介でした。

[PR]
by riv-good | 2018-02-22 16:00 | 長崎の呑喰道楽

【謹賀新年】2018年の三が日

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

正月一日は長崎の老舗料亭「坂本屋」のおせちで幕を開けました。

c0025348_21514591.jpg

そして、諏訪神社へ初詣。

c0025348_21565556.jpg

おみくじの結果は・・・大吉!

c0025348_22090046.jpg

「次第に運はひらけ幸福は増し、商売は繁盛します。しかし安心して油断するとせっかくの幸が禍となります。用心することです。」
はい、用心いたします…と誓ったその刹那から、わたくしは安心して油断してしまっていたのでしょう。

正月二日は、頭痛と発熱によりダウン!早速体調を崩してしまいました。

日付はあっという間に正月三日。

坂本屋のおせちも食べ尽くす頃合いとなり、家族からは「ピザ食べた〜い」とのコールが鳴り止まず、自家製ピザを焼きました。

c0025348_21580860.jpg

書き初めよりも何よりも早く、

ピザ初め。

よし、今年ももっとピザ焼こう。

以上、瞬く間に過ぎ去った正月三が日の出来事。

[PR]
by riv-good | 2018-01-03 22:37 | ヒトの衣谷さん

長崎県島原産 めかぶ

金曜日、TBSラジオの「有馬隼人とらじおと山瀬まみと」を聴いていたら、三陸産の生わかめの話題に。

リスナーから「生わかめ以上に風味が良いのが「めかぶ」で毎年お取り寄せしています」という投稿があって、それについて山瀬まみのコメントが深く深く印象に残った。

「2〜3週間くらいしか最盛期がない」

えっ?

「『めかぶ』はでっかいマツボックリみたいになってんだよね」

ええっ?!

「鶏頭の花みたいなやつ!」

ええええっ?!

めかぶについて、短時間にこれほど豊富な知識を得たことがあっただろうか。

(メカブ…鶏頭ノ花ノヨウナ…旬ノ…食ベタイ…)

知識は願望に変わり、意識に刻み込まれた。

とはいえ、生のめかぶである。

おいそれと手に入るものではないだろう。今まで、スーパーに並んでいるところを見たことがあったかどうか…記憶がない。

明くる土曜日、とあるディスカウントストアの鮮魚コーナーに1m超のヒラス(ヒラマサ)が陳列されていた。

おお…これは凄いと近寄ってみると、なんとその鼻先に積まれていたのは島原産の生めかぶ!!

1パック198円

ずいぶん呆気なくゲット。しかも、安くて驚いた。

c0025348_22575090.jpg

c0025348_22575005.jpg

c0025348_22575155.jpg

「鶏頭の花」とは言い得て妙。たしかに鶏頭の花に似ている。ウェービーなモリゾーのようでもある。

さて、生めかぶの調理方法はとっても簡単。

2〜3秒湯通しして、鮮やかな緑色に変わったら冷水で締める。

あとは芯を取り除き、細かく刻んで、ハイできあがり!
c0025348_22575192.jpg

c0025348_22575290.jpg

味付けは、醤油・酢醤油…お好みで。

個人的には、南島原・喜代屋さんの「うまいんで酢」がベストだった。甘口の三杯酢が食欲に加速をつける。

そのまま食べても美味しいし、納豆に混ぜてネバリMaxを楽しむのも良いし、炊きたての白いごはんに乗せて楽しむのも良い。
c0025348_22575257.jpg

ちなみに、めかぶの旬は3月〜4月。まさに今!

旬を過ぎると風味がガタ落ちするそうなので、【見かけたら買う】スタンスが大切。

それにしてもラジオを聴いていなかったら、例年どおり、めかぶの前を素通りしていたことだろう。

今まで生きてきて、山瀬まみに感謝したい気持ちでいっぱいになったのは初めてのことである。

[PR]
by riv-good | 2017-04-26 18:00 | 長崎の呑喰道楽

肉のハナマサ・チキンレッグカレー

先日、TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」の中で紹介されていた衝撃のレトルトカレー。
c0025348_22500747.jpg

パッケージにはこう書かれている。

鶏もも肉を豪快に1本煮込みました。

「豪快に」という言葉からは、料理人が肉を鍋に投げ入れる様子が容易に想像できよう。

骨つきの鶏もも肉をブーメランのように携えたシェフが、ぶん!と投げる。白い筒状の帽子が、投げた勢いで頭から外れる。シェフはそれが地面に到達する直前に、ぱっしと掴む。

鶏もも肉はビュンビュンと回転しながら風を切り、宙を突き進むこと約80m。鮮やかな放物線を描きつつ寸胴鍋の中にドボーンと吸い込まれて完成したカレーが、こちらになります。

さて…このカレーには、以上の妄想のとおり、本当に骨つきの鶏肉が1本丸ごと入っている。パッケージの写真はフィクションでも何でもない。

調理方法は他のレトルトカレーと変わりがなく、パウチごと茹でると完成する。ただし、茹で時間はふつうの約3倍ほど掛かる。つまり10分だ。

では、いつものカレー皿に盛り付けてみましょう。

c0025348_22500855.jpg


あゝ、ギリギリ!なんて量だ!!

あまりのルゥの多さに、2膳分のゴハンがカレーの底に沈んでしまった。

この量なら茹で時間10分も納得だ。

パッケージの裏面を読んでみると、これまたビックリ。

c0025348_11553565.jpg


内容量 500g(1〜2人前)

「1人でもいいけど、2人がかりでもどうぞ」

そんな懐の深いレトルトカレーって、あっただろうか。

さらに驚かされるのは価格である。溢れんばかりのカレールゥと丸ごと1本のチキンレッグが入って、はい、このお値段。

398円(税別)

安い…一体何なんだ、このカレーは。

ちなみに肉のハナマサは「プロ仕様」を謳う24時間営業のお肉屋さん。首都圏エリアのお店なので、九州では馴染みがないお店の一つ。

興味があれば、Animo!という肉のハナマサの通販サイトから入手できますぜ。


[PR]
by riv-good | 2017-02-14 12:00 | 呑喰道楽

約10年の関東生活を経て長崎にUターン。長崎の生活事情や日常に沸き起こる出来事を書き綴っています。歌も歌います。フードアナリスト協会 正会員。何者でしょうか?


by 裕一郎
プロフィールを見る
更新通知を受け取る