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エム・トゥ・エムのカレールーで「カレーうどん鍋」

息子(4才)「今日のゴハンはなに?」

俺「カレーうどん鍋」

息子「やったーー!カレーうどん鍋だーー!2017もたくさん食べたから、2018も食べたーーい!」

俺「2018…」


はい、ということで、我が家で大好評の「カレーうどん鍋」のレシピを紹介いたしましょう。


スーパーに行けば、いろんな種類の「お鍋の素」が並んでいますが、我が家では甘口のカレー粉を使います。


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今回の具材は、

・白菜(南島原産)

・栗原ねぎ(雲仙市)

・豚肉(五島産)

・力久商店のがんもどき(雲仙市)

・北浦うどん製の手打ち風うどん(諫早市)

という、ゴリゴリの地産地消のラインナップ。


県産にこだわらなくても、各地のねぎ・肉・うどんがあれば、美味しいものができることでしょう。


【ざっくりとした作り方】

1. 鍋に水800ccを入れて好みのダシをとる

  ※カツオだしがオススメ

2. 具材を煮込む

3. 火を止めて、甘口カレー粉を大さじ4

4. 塩を大さじ1/4

5. 食べる直前にうどんを入れて、少し煮込む


はい、できあがり!


【使用するカレー粉】

カレー粉は、「エム・トゥ・エム」というメーカーの甘口を使っています。


本来はカレーライスを作るためのカレールーなのですが、鍋の味付けに使ってみると「おっ?!」と驚くほどマイルドな味わい。甘口は辛さがないので、子どもでも大丈夫。


甘口とはいえ、カレー自体はしっかりした味をしているので、大人が食べても物足りなさはありません。


辛さが欲しいなら、ヱスビーの赤缶を振りかけるか、激辛ソースを足せば良し。


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長崎市内であれば、浜屋B1Fの北野エースか、築町・中嶋屋本店で取り扱いがあります。近所にお店がなければ通販でどうぞ!
それから意外な出会いだったのは、諫早・北浦うどん製「手打風うどん」。

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冷凍食品の讃岐うどんに手を出しがちだったのですが、どうも最近コシに飽きてきたので、昔ながらのうどん玉に戻ることにしてみました。すると思った以上にこれが良い!

「手打風」は平打ちになっていて、もっちりとした食感が北関東風のうどんを想起させます。

茹で時間が短くて済むのは大助かり。急なオカワリにも即対応できる!ありがたい!

以上、「カレーうどん鍋」の紹介でした。

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by riv-good | 2018-02-22 16:00 | 長崎の呑喰道楽

バレンタインデーにはビーフジャーキー 2018

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GODIVAが「日本は義理チョコをやめよう」という新聞広告を打ち出した2018年2月。

高級なチョコレートを義理でバラまく女性がどれくらいいるのか計り知れないところだが、ブラックサンダーを青ざめさせるには相当な効果があったに違いない。

が…いっそのこと義理チョコをやめよというより、「チョコを贈る」という発想さえ捨ててしまえば良い。そう、我が家のようにね。

バレンタインはビーフジャーキーだろ?

その日、配偶者が収納をガサゴソしているなぁ…と思って見ていたら、振り向きざまに「ハダカで悪いけど、はい、これ!」と手渡してきたのが、恒例、テングのビーフジャーキーである。

一応断っておくけれども、「ハダカで悪いけど」というのは「配偶者が全裸」という状態ではない。「ラッピングはしてないけど」という意味である。

年々ラッピングは簡素化しているが、それが粗野だとは思っていない。要は何を贈るかであって、外装のことはどうでもいい。

昨年は諸般の事情で、Amazonの箱に入って届けられたのだが、今回はいよいよノーラッピングの域に到達した。おそらくこれが最終形態だと信じたい。

ビーフジャーキーを受け取ったオレは「やったね!」と小躍りをキメた。

バレンタインデーにビーフジャーキーを贈る習慣が始まったのは、このブログの過去記事によると、2010年。今回で通算8回目。

ここまで続けてこられたのは、年に一回のイベントだからだろう。8年の間に「もうダメです。やっぱ、チョコに戻して」と泣きを入れたことはないし、たぶんこれから先もないだろう。

おそらく、ビーフジャーキーが自分にとって「たまに貰うと嬉しいもの」だからだ。日常的に食べるものではないし、お店では見かけるけど積極的には買わない。そういう絶妙な距離感を保っている品物がビーフジャーキーなのだと思う。
※個人の感想です。

2018年のバレンタインデーを迎えるにあたって、ビーフジャーキー業界がピクリとも動かなかったのは残念だ。しかし、どの業界にも「チョコに飽きたら」という、あわよくばのビジネスチャンスが潜んでいることは忘れてはならない。この名言がすべてを証明しているではないか。

「おせちに飽きたらケンタッキー」

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by riv-good | 2018-02-15 23:28 | ヒトの衣谷さん

約10年の関東生活を経て長崎にUターン。長崎の生活事情や日常に沸き起こる出来事を書き綴っています。歌も歌います。フードアナリスト協会 正会員。何者でしょうか?


by 裕一郎
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