みるく、検査入院

c0025348_22555122.jpg先週の水曜日あたりから、みるくの嘔吐が止まらなくなった。

食べたものも飲んだものも、全部吐き戻してしまう。

(毛玉がおなかの中に溜まっているのかな?)

と原因を考えてみたものの、一晩で数え切れないくらい、

「ケポッ、ケポッ」

と部屋のあちこちに吐き散らかす始末。

(こりゃ、毛玉が原因じゃなさそうだなぁ…)

ネットでネコの嘔吐について調べてみると、原因はいろいろ。

毛玉が最たるモノだけど、死亡率の高いパルポウィルスによる猫白血球減少症なんてのもあり、とても心配になる。

という経緯があって、土曜日は松戸駅前の日野動物病院に連れて行った。

血液を調べてもらったところ、正常値よりも白血球が少ないということが判明。

例の白血球減少症なのか?というと、体温は平熱だし、血便もない。何せ一歩も外に出さない生活なので、感染する確率はほとんど無いそうである。

が、可能性はゼロであるとは言い切れないので、一応、検査入院することになった。

まぁそれにしても、みるくは肝が据わっているというか、鈍感というか。

キャリーバッグの中に入れようが、クルマに載せようが、診察台に寝かされようが、体温計をおしりに差し込まれようが、採血で注射器を打たれようが、まんじりともせず、「ニャー」とも言わず、ひたすらだんまり。なされるがまま。

「おまえ、ホントにネコっぽくないな」

と、飼い主ながら苦笑しまくった。

今日、日曜日。

検査結果も分かるということなので、みるくを引き取りに行ってみた。

医者は何枚かレントゲン写真を見せて、こう言った。

「バリウムが、まだ出て来ないのですよ。」

「へっ?」

「なので、もう1日預からせてもらっていいですか?」

というわけで、みるくの便通待ちを理由に、入院がまた1日延びることになった。

病院に来てからは、1回も吐いていないらしい。連れてきたときのように、ひたすらじっとしているのだそうな。

明日は早めに仕事を切り上げて、みるくを迎えに行く。
検査結果が気になるところだ。
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by riv-good | 2007-12-09 22:57 | 猫道楽

約10年の関東生活を経て長崎にUターン。長崎の生活事情や日常に沸き起こる出来事を書き綴っています。歌も歌います。フードアナリスト協会 正会員。何者でしょうか?


by 裕一郎
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