京ぽんのウリ

「えっ?H”って電話型のヤツまだ出てるんですか?」
c0025348_1646177.jpgと切なくなるような反応もちらほら聞こえてくるのだが、ここ2年ほどAirH”を使っている。

つい最近、DDIポケットはWILLCOMに社名変更し、同時にAirH”もまた“AIR-EDGE”へと表記が変わったりはしているが、H”サービス自体はそのまま継続されている。

愛用のAIR-EDGEは、京セラ製のAH-K3001Vという機種である。世間ではその発売前からすでに「京ぽん」という呼称が付けられていた。

購入したのは昨年の8月。発売当初はどの店舗でも品薄状態が続いていて、とくに機種変更の取り扱いは皆無。待ちに待ってようやく8月に買うことができたというほどのヒット商品である。

この御時世、なぜにPHS路線が売れまくったのか…というとその理由は、京ぽんのスペックとAIR-EDGEのサービス。この2点に尽きる。

c0025348_16395755.jpg京ぽんの目玉は、OperaというWEBブラウザを標準搭載していることだ。本来ならば、PCでしか閲覧できないようなホームページが表示できてしまう。表示するまでにちょっと時間はかかるが、Hotmailも読める。すごい。

AIR-EDGEサービスのウリは、太っ腹としか言いようがないつなぎ放題プランである。最近は携帯系列でもパケットフリーサービスが標準になってきているが、あくまで基本料金とは別勘定というのが主流。

ところがAIR-EDGEの場合だと、つなぎ放題の契約が基本契約を兼ねている。なので、他にオプション契約をすることなく常時接続OK。料金は5,800円。通話やら外部のプロバイダーに接続さえしなければ、毎月5,800円でネットもメールもパケットフリーである。


c0025348_1640887.jpgさらに長期割引、年間契約、A&B割を併用すれば月あたりの利用料金はもっと安くなる。わたしの場合は割引総額2,000円ほどなので、通話料金をプラスしても、毎月の支払いは4,500円前後である。

出先でメールチェックして、ちらっとWEBを読んで…という使い方なら、「京ぽん」で十分だ。
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by riv-good | 2005-02-06 16:55 | テレショップ少将

約10年の関東生活を経て長崎にUターン。長崎の生活事情や日常に沸き起こる出来事を書き綴っています。歌も歌います。フードアナリスト協会 正会員。何者でしょうか?


by 裕一郎
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