ナガサキコラムカフェ『AGASA』創刊

c0025348_21122584.jpg去る12/3(土)、ナガサキコラムカフェ『AGASA』の創刊記念パーティーが長崎市内の「タイピント画廊」で催された。

発案から出版まで僅か3ヵ月。びっくりするほどの速さで創刊に漕ぎ着いたコラム雑誌が、今わたしの手元に在る。

執筆者は、わたくし衣谷(ゆう)を含めて総勢27名。編集長の梅沢氏によれば、

「珈琲を一杯ワインを一杯飲む間にひとコラム読める長さにしました」(編集後記より一部抜粋)

という意図により、2000字程度の長くもなく短かすぎない作品群が収録されている。

つまりこれ1冊でコーヒー27杯、もしくはワイン27杯がおいしくいただけるという寸法である。

すばらしい。

創刊パーティーは大盛況。執筆者のプロフィールなど伺ってみると、単なる文芸好きにとどまらず、多様なメディア・業界に通じている人ばかり。

そんな各種アーティストの集う読み物雑誌『AGASA』は、長崎市内の「好文堂」「メトロ書店」にて、なんとレジ脇に!並んでおります。

定価は500円(税込)です。見かけた際には、どうぞ御一読を。m(_ _)m
[PR]
by riv-good | 2005-12-04 21:13 | ナガサキコラムカフェ『AGASA』

約10年の関東生活を経て長崎にUターン。長崎の生活事情や日常に沸き起こる出来事を書き綴っています。歌も歌います。フードアナリスト協会 正会員。何者でしょうか?


by 裕一郎
プロフィールを見る