11月の黄砂とJIG-HEADライブのお知らせ

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どうやら花粉よりも黄砂の影響を受けるようで、今年の春はアレルギー反応が全開。エライ目に遭った。


症状は風邪に似ていて、咳が止まらず、喉が痛い。扁桃腺が腫れやすいのでいつもの喉風邪かなーと思いきや、体温は37度前後と微熱。これはおかしいということで医者にかかってみたところ、抗アレルギーの薬を処方された。


ちょうど大量の黄砂が舞っているシーズンだったものの、まさか黄砂のせいで寝込んでしまうとは今までに経験しなかったことだ。よりにもよってライブのタイミングと重なり、歌い苦しく、お耳汚しな仕上がりとなってしまったという苦い思い出がある。


そして・・・この11月にもエライ目に遭っている。


何週間か前にラジオで「黄砂が観測されるかも」という情報を耳にしたのだが、それ以来、左目にモノモライができたり、咳が止まらなくなったり、チクチクと喉が痛み始めた。雨上がりのクルマには黄色い砂が薄っすらと積もっているのを見て、「ああ、またやはり」と黄砂の襲来に怯えた。


幸い、黄砂への対策はマスクという簡易な装備で対抗できることがわかった。マスクをしていると咳が止まるのだ。マスク万歳。でも最近まで表と裏を間違って使っていたことを、あえてここに告白しておこう。そして、極めて歌いにくいコンディションに喉が仕上がっていることも・・・。


はい、十分な体調不良アピールをしておきながら、ライブのお知らせです。


長崎では「JIG-HEAD」というHR/HMカバーバンドで音楽活動をしています。おおむね70年代〜90年代のヘヴィな楽曲を中心に、聴いたオジサンを思わずニヤけさせるのがコンセプトのバンドです。


日程は、2017年12月9日(土)。ライブ会場は、長崎市住吉にある「Music Salon Buddy」。チトセピアの近くです。


時間は17:00スタートですが、10バンドほど出演します。われわれJIG-HEADは21時ごろの出演予定です。


ご来場、お待ちしております!


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by riv-good | 2017-11-27 12:55 | ヒトの衣谷さん

約10年の関東生活を経て長崎にUターン。長崎の生活事情や日常に沸き起こる出来事を書き綴っています。歌も歌います。フードアナリスト協会 正会員。何者でしょうか?


by 裕一郎
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