フォントが綺麗

c0025348_21475290.jpgMac Miniを購入して、かれこれ2ヶ月ほど経過。うちではメインマシンの立場が逆転し、常に電源を入れているのはMacの方になってしまった。

文章を書くにもMac。WEBを見るにもMac。HTMLを書くにもMac。画像をいじったりするにもMac。フライヤーを作るのにもMac。音楽を聴くにもMac。

といった感じで、パソコンを使う作業は、9割方Mac。

かたやWindowsは何をやっているかというと、「信長の野望 天下創世」で遊んだり、手狭なMacのHDDからMP3を移したり、その他作成物を保管しておいたり、IEの表示テストをやってみたり……。

などなど、すっかり雑用係の地位が板について来た。

Macの何がそんなに良いのか?と考えてみるのだが、ひとつはフォントが綺麗なこと。

Mac OS Xには、標準で"ヒラギノ"という書体が搭載されている。

Windowsで同じものを揃えようとすると、6万円近い大金をはたいて買うしかないという、とっても高価なフォントである。

フォントなんぞ、どいでも一緒。文字さえ読めればよかたいね…と思いきや、同じWEBサイトでもフォントが違うだけで美しさ3割増。

ふだんは"Safari"というMac OS X標準ブラウザーに、"ヒラギノ丸ゴシック Pro12"というフォントを設定しているのだが、右画像はその画面をキャプチャーしたもの。

びっくりするほど、文章が読みやすい。Blogのようにテキスト中心のサイトでも、まるでPDF文書を眺めているような感じだ。

とまぁ、わたしの場合「綺麗だし見やすい」というのが、Macを使う主たる理由のひとつである。

「Macの魅力=フォント」が全てではないにせよ、OS自体にヴィジュアル的な魅力が備わっているのは、さすがMacだなと思う。
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by riv-good | 2005-05-26 21:36 | テレショップ少将

約10年の関東生活を経て長崎にUターン。長崎の生活事情や日常に沸き起こる出来事を書き綴っています。歌も歌います。フードアナリスト協会 正会員。何者でしょうか?


by 裕一郎
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