祝の赤・海童(かいどう)

無職期間に飲んだ焼酎最終回を飾るのは、芋焼酎・海童(かいどう)である。
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雑誌の広告なんかでしょちゅう見かけるので、外見のインパクトと相まって、知名度の高い芋焼酎ではないだろうか。

海童といえば、シャアを彷彿とさせるボディの赤色。中の液体が赤いのか?と思わせるが、瓶が赤いのであって、液体それ自体が赤いのではない。

気になるお味はというと、けっこう辛口。焼酎で"辛口"という表現は適切なのかどうかはわからないが、ノドにきゅーっとくる感じがある。

前に取り上げた黒霧島とは、明らかに口当たりの差があるので、2本交互に飲むと結構おもしろい。気がおかしくなりそうである。

個人的には黒霧島の穏やかさが好みかな。

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なお、右画像は幻の焼酎、量産型・海童(非売品)である。
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by riv-good | 2005-03-21 01:54 | 呑喰道楽

約10年の関東生活を経て長崎にUターン。長崎の生活事情や日常に沸き起こる出来事を書き綴っています。歌も歌います。フードアナリスト協会 正会員。何者でしょうか?


by 裕一郎
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