マイク2兄弟

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マイマイクは2本持っている。

1本は、セッションからライブまで大活躍のダイナミックマイク。【SHURE BETA58A】。

その特性はというと、サウンドハウスの解説によればこうだ。

全周波数帯域に渡る均一なスーパーカーディオイド特性によりハウリングを削減。収音軸を外れた時のカラーレーションの抑止を実現。

む、難しい…。(-_-;)

経験からすると、爆音バンドでもヴォーカルがスッと突き抜けて聞こえる。そういうマイク。

買ったのはバンドを始めて間もない頃。

とあるギタリストから、

「ヴォーカルだったら、マイクとケーブルだけは自分のを持っておいた方がいいよ」

とアドバイスされて購入。

もう10年の付き合いになるけれども、一度も故障していない。

「自分の『声の入り口』をキメておくと、どんなことがあっても安心だよ」

ああ、まったくそのとおりでした。

どんな場所でも自分の声で歌えるというのは、とっても心強いことなのです。



もう1本は、つい最近仲間入りしたコンデンサーマイク。

歌のDEMOを録ろうと思ってレコーディング用に購入。【JTS NX9】。

音楽機材系通販の雄サウンドハウスにて、お値段なんと4,800円(税込)!

コンデンサーマイクといったら数万円から数十万円が相場。ゼロが1つ少ないんじゃないか?と疑うほど安価でした。電池駆動もできるので、別途ファンタム電源を購入する必要なし。送料525円と代引手数料315円を合計しても5,640円。

ぃ安いっ!

試しにレコーディングしてみたところ、ダイナミックマイクで録るよりも自然な空気感が伝わる感じ。
まだまだ使い慣れていないので、口とマイクとの距離なども研究したいところ。

(仮に、もっと高価なコンデンサーマイクだったら……)

と沸き上がる物欲を押さえつつ、しばらくこのマイクでベストテイクを目指したいと思います。
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by riv-good | 2009-04-28 21:09 | 音道楽

約10年の関東生活を経て長崎にUターン。長崎の生活事情や日常に沸き起こる出来事を書き綴っています。歌も歌います。フードアナリスト協会 正会員。何者でしょうか?


by 裕一郎
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