Windowsがヘソを曲げた

Macを買ったはいいが、これといって使い道を決めているわけではなかった。こういう短絡的な買い方は、機械好きのなせる業である。
c0025348_1544716.jpgどうしようかなぁ…と考えて真っ先に思いつくのは、WEB作りや、書き物や、音楽といったパソコン環境を、WindowsからMacに移行する作業だ。

"今までやってきたことをMac環境に移すことでどうなるか?"

これをテーマに、1週間ほどかけてMacに数々のアプリケーションをインストール。そして昨日あたりから、ようやく新しい環境が整いはじめた。

しかし、ここで新たなトラブルが発生。突如として、レギュラーで使ってきたWindowsが起動しなくなったのである。

(Macだけ使こうとけば良かたいね…)

と思いはするものの、Windowsでしか動かないアプリなどもありちょっと不便。

そういえば、Mac環境を構築する間、Windowsは休むことなく大活躍していた。

というのも、MacMiniのHDDは40GBしかないので、むやみにデータを置いておくと、あっという間に空き容量が無くなってしまう。

そこで、Windowsに積んでいるHDD−200GBを共有することにして、まぁちょっと申し訳なく思いながら、Windowsを"ファイル置場"代わりに使うことにした。"置場"なんて閑職もいいところだが、それでもWindowsはガシガシと働いていた。

しかしまぁここに来て、やはり彼のプライドが許さなかったに違いない。ついにストライキである。

あいたー。こいは困っとです。起動してくれんことにはファイル置場にもならん…。

というわけで、今日はWindowsの再インストール作業中である。そして、その傍らMacでこの文章を書いている。
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by riv-good | 2005-03-16 15:46 | テレショップ少将

約10年の関東生活を経て長崎にUターン。長崎の生活事情や日常に沸き起こる出来事を書き綴っています。歌も歌います。フードアナリスト協会 正会員。何者でしょうか?


by 裕一郎
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