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Macとパンの日

c0025348_14335679.jpg■MacOSが起動不能に
今朝、突如としてMacが起動不能に。

いろいろな手を試してみるが回復することはなく、結局、OSの再インストールを余儀なくされた。おおよそ4年ぶりの作業だ。

面倒なクリーンインストールもMacなら簡単簡単…と高をくくっていたら、うちのMac OS X「Panther 10.3.9」が、いろんなアプリケーションの最新版に対応していないことに気づく。

ブラウザーを…と思ってFireFox2を探していたら、本家サイトにこのような注意書きを見つけた。

Windows 98 や Mac OS X v10.3 など、Firefox 3 へアップグレードできない OS をお使いの場合は、コンピュータを安全に保つために、できる限り早く最新の OS へ移行されることをお勧めします。


4年という歳月の流れが、アプリケーションをどれほど進展させたか実感せずにはいられない。

それにしても、うちのOSがWindows98と同じ扱いだったとは…。


c0025348_1434932.jpg■パンを焼く
OS再インストールの合間を縫って、今週もまたパンを焼く。

が、庫内温度37度で一次発酵させるところ、いきなり200度で焼いてしまう痛恨のミス。

「なんか香ばしいにおいがする…」

と、1分くらい経ったところで気がついた。

危なかった。

「ただ単に、練った小麦粉を高温で焼いた巨大なもの」

ができあがらずに済んだのは、不幸中の幸いだった。

とはいえ、イースト菌はそれなりに死滅していたらしく、膨らみ方が不十分。

凹凸の激しいパンができちゃった。

※パンが黄色いのはカレー粉を混ぜているせいです。
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by riv-good | 2009-09-07 23:29 | ヒトの衣谷さん | Comments(0)

9[nine]、修理完了

c0025348_217121.jpg9[nine]がようやく手元に戻ってきた。

液晶割れの修理って、他のメーカーだとどれくらい時間が掛かるものかわからないのだが、17日間かかった。遅いんだか早いんだか…となんとも微妙な日数のように思える。

修理費用は3,150円で収まった…と思いきや、実は「サポートコインサービス」というポイント制度のおかげで、現金を支払わずに済んだ。

請求額100円につき2ポイント加算。500ポイント貯まると、晴れて1コインゲット。貯まったコインは、機種変更とか修理費用に還元されるという嬉しいサービスだ。

で、知らぬ間に10コイン貯まっていたので、今回の3,150円は7コインでお支払い。懐は痛まず。これは助かった。

というわけで、黄色い備品シールの貼られた代替機とは念願のお別れをした。

アイツ、音声品質がかなり悪かったらしく、

「今どき電話が遠い」

なんて言われることもあり、不評だったのである。

(でも、カメラが付いてるのは便利だったな…)
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by riv-good | 2007-10-27 21:05 | テレショップ少将 | Comments(0)

9[nine]、液晶割れる

c0025348_0382558.jpg9[nine]の液晶画面が割れてしまった。

黒インクが染み出したような斑点が浮かび上がり、画面の左上半分は真っ白で、そのうえ白い縦線が引かれ、数秒に一度、表示が2重に映し出される。

通話はできるもののメールが読めない。これは不便。

ジーンズの後ろポケットに入れたまま座ってしまったせいか、もしかするとクルマのドアに挟んでしまったのかもしれんなー…といろいろ思い当たるフシを探ってみたものの、原因は特定できず。

でもまぁ、割れてしまったことは事実。駅前のWILLCOM STOREへ修理を依頼してみた。

WILLCOMには「修理アシストサービス」というのがあり、特定の機種に限り、一定の金額を支払えば直してもらえるらしい。

(液晶割れだし、買い換えかなぁ…)

と鬱々としていたのだが、どうやら3,150円で収まりそうだ。


c0025348_0384827.jpgで、修理が完了するまでは代替機を無料で貸してもらえる。

WX300K。

むかし懐かしい「京ぽん」の後継機種が、代わりにやってきた。

メールアドレスも電話番号も、自分のをそのまま使える。電話帳も移してもらったし、さほど不便を感じてはいないものの、「代替電話機」と書かれた黄色い備品シール(?)がとても目立つ。

修理が終わるまで10日間〜14日間。

しばらくはコイツとお付き合いせねば。
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by riv-good | 2007-10-09 00:44 | テレショップ少将 | Comments(0)

Welcome, 9[nine].

c0025348_2394211.jpg「京ぽん」の記事を書いて2年が経ちましたが、相変わらずWILLCOMユーザーを続けています。

機種は替えていて、1年くらい前に「京ぽん」ことAH-K3001VからWX310SAに変更。それからつい先日、9[nine]に機種変更。

WX310SAは、最近になってバッテリーの調子が悪くなり、いつの間にか電源が落ちてしまう症状が表れ始めました。

(こうなったら機種変を…)

と、何かにカコつけて新機種を求めたくなるのがコレ人情。で、目を付けていたのが、今回の9[nine]。

スタイルがいい。凹凸の目立たない薄い直方体。

重量は、モック(見本)か?と思えるほど軽く、ストラップの重さが邪魔になってしまうほど。

カメラは付いていないけど、でもまぁ、これとは別にカメラ代わりの320万画素ケータイを持っているので、とくに不自由しないかな。
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by riv-good | 2007-05-02 02:32 | テレショップ少将 | Comments(0)

MP3壊滅するのこと

MP3ファイルに混乱を来しているのを発見して、数日が経過。

不意に'Dream Theater'でも聴こうかな…と思い立ってフォルダーを開こうとすると、

「ファイルが壊れているか見つかりません」

ああ、なんていう衝撃的な告白。

いやぁな予感がして、手当り次第に他のフォルダーを開こうとしたものの、やはり、

「ファイルが壊れているか見つかりません」

の一点張りである。

最近エンコードし直した曲はどうやら無事。しかし、合計17.4GBあるファイルの量からすれば、それも微々たるものである。

ほぼ壊滅。

壊滅といえば、司馬遼太郎氏のエッセイ集『この国のかたち 一』の中で、ノモンハン事変(昭和14年)における日本軍の死傷率について触れられた箇所があったのを思い出した。

結果として、ノモンハンの草原上の日本軍は死傷七〇パーセント以上という世界戦史にもまれな敗北を喫して停戦した。(『この国のかたち 一』より引用)


日本がソ連と交えた対戦車戦。氏が述べるには、日本軍は自軍の戦車をキープしておくべく、生身の人間だけで対抗するという信じ難い作戦を展開したらしい。

話が逸れすぎている。

PCを再起動すると、例のチェックディスク(CHKDSK)が起動した。そしてアレヨアレヨのうちに、画面が文字で満たされ、だーっと勢い良く画面が下にスクロールし始めた。

画面に表示された文字の中には、MP3フォルダーに付けているアーティストの名前や曲名がちらちらと見える。

(ああ、処理されているのね…)

チェックディスクに悪気は無いにせよ、きっとまた曲の頭とか胴体とかがめちゃくちゃに繋ぎ替えられているのだ。でも、わたしはただただそれが終わるのを眺めているしか無い。

c0025348_10272127.jpgそして、ディスクチェック完了。

おそるおそるフォルダーをクリック。例のエラーメッセージは現れなくなった。続けてファイルをクリック。曲が流れてくることもなくなった。

右画像を御覧あれ。文字が小さくて読みづらいかもしれない。ごめんなさい。

でも更新日時を目を凝らして見てください。

「機械的に一斉処理しちゃいました」

そんな雰囲気漂う「2005/01/11」の日付が、ずらっと並んでいる様は壮観である。

しかし、このタイムスタンプが押されたファイルは全て、うんともすんとも言わなくなってしまった。

とほー。

朝から意識が遠のいた。
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by riv-good | 2005-06-19 10:27 | テレショップ少将 | Comments(4)

Candy Dulfer のちJoe Satriani

c0025348_13111598.jpgつい先日、Candy Dulferでも聴こうかと思ってMP3を再生してみたところ、何だか奇妙なことが起こった。

Candy Dulfer とDavid Sanborn の共演による'Wake Me, When it's Over'という曲があるのだが、再生中、突然Joe Satriani の曲にチェンジしてしまうのである。

(え?これって3大共演?)

共演する意図がわからないし、第一、こんなアルバムなんて有り得ない。

何度も頭から再生し直してみたのだが、結果は同じ。その再生時間まで来ると、お約束のようにJoe Satriani が御登場するのである。

他の曲をはどうかというと、案の定。


c0025348_1312196.jpgどのMP3も前半はCandy Dulfer のファンキー・サックスで、後半にはJoe Satriani のハード・ギターが見事に癒着。

(何だろう、背後から忍び寄るこの嘆息感。)

原因を考えてみるに、"ファイルの異常が起きた"といってWindowsXP のディスクチェックが働いていたのが関係ありそうだ。

どんなファイルでも同じなのだが、MP3ファイルは、HDD上である程度の大きさに分解されてバラバラと配置されている。

HDDはそれらの断片をカリカリと拾い読みして、1曲のあるべき姿に仕立て上げて再生するのだが、何かの拍子に拾い読みのルールが狂ってしまったらしい。つまり、Candy Dulfer の曲の断片と、Joe Satriani の曲の断片がくっつけられてしまった。

その「何かの拍子」が、はたして"ファイルの異常"によるものか、ディスクチェックが「こいつらは繋がってて正解」と判断したことによるものかは断定できない。

現時点で明らかなことは、"ファイルの異常"は解消されたが、音楽上の整合性には混沌がもたらされたという事実。そして、大量のMP3エンコーディングやりなおし作業が生じてしまったことだけである。
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by riv-good | 2005-06-08 13:12 | テレショップ少将 | Comments(5)

フォントが綺麗

c0025348_21475290.jpgMac Miniを購入して、かれこれ2ヶ月ほど経過。うちではメインマシンの立場が逆転し、常に電源を入れているのはMacの方になってしまった。

文章を書くにもMac。WEBを見るにもMac。HTMLを書くにもMac。画像をいじったりするにもMac。フライヤーを作るのにもMac。音楽を聴くにもMac。

といった感じで、パソコンを使う作業は、9割方Mac。

かたやWindowsは何をやっているかというと、「信長の野望 天下創世」で遊んだり、手狭なMacのHDDからMP3を移したり、その他作成物を保管しておいたり、IEの表示テストをやってみたり……。

などなど、すっかり雑用係の地位が板について来た。

Macの何がそんなに良いのか?と考えてみるのだが、ひとつはフォントが綺麗なこと。

Mac OS Xには、標準で"ヒラギノ"という書体が搭載されている。

Windowsで同じものを揃えようとすると、6万円近い大金をはたいて買うしかないという、とっても高価なフォントである。

フォントなんぞ、どいでも一緒。文字さえ読めればよかたいね…と思いきや、同じWEBサイトでもフォントが違うだけで美しさ3割増。

ふだんは"Safari"というMac OS X標準ブラウザーに、"ヒラギノ丸ゴシック Pro12"というフォントを設定しているのだが、右画像はその画面をキャプチャーしたもの。

びっくりするほど、文章が読みやすい。Blogのようにテキスト中心のサイトでも、まるでPDF文書を眺めているような感じだ。

とまぁ、わたしの場合「綺麗だし見やすい」というのが、Macを使う主たる理由のひとつである。

「Macの魅力=フォント」が全てではないにせよ、OS自体にヴィジュアル的な魅力が備わっているのは、さすがMacだなと思う。
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by riv-good | 2005-05-26 21:36 | テレショップ少将 | Comments(6)

Windowsがヘソを曲げた

Macを買ったはいいが、これといって使い道を決めているわけではなかった。こういう短絡的な買い方は、機械好きのなせる業である。
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どうしようかなぁ…と考えて真っ先に思いつくのは、WEB作りや、書き物や、音楽といったパソコン環境を、WindowsからMacに移行する作業だ。

"今までやってきたことをMac環境に移すことでどうなるか?"

これをテーマに、1週間ほどかけてMacに数々のアプリケーションをインストール。そして昨日あたりから、ようやく新しい環境が整いはじめた。

しかし、ここで新たなトラブルが発生。突如として、レギュラーで使ってきたWindowsが起動しなくなったのである。

(Macだけ使こうとけば良かたいね…)

と思いはするものの、Windowsでしか動かないアプリなどもありちょっと不便。

そういえば、Mac環境を構築する間、Windowsは休むことなく大活躍していた。

というのも、MacMiniのHDDは40GBしかないので、むやみにデータを置いておくと、あっという間に空き容量が無くなってしまう。

そこで、Windowsに積んでいるHDD−200GBを共有することにして、まぁちょっと申し訳なく思いながら、Windowsを"ファイル置場"代わりに使うことにした。"置場"なんて閑職もいいところだが、それでもWindowsはガシガシと働いていた。

しかしまぁここに来て、やはり彼のプライドが許さなかったに違いない。ついにストライキである。

あいたー。こいは困っとです。起動してくれんことにはファイル置場にもならん…。

というわけで、今日はWindowsの再インストール作業中である。そして、その傍らMacでこの文章を書いている。
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by riv-good | 2005-03-16 15:46 | テレショップ少将 | Comments(8)

Mac Miniとハンバーガー

「今だけ ハンバーガー 80円」

店のウィンドウに大々的に貼られた広告を目にする。時刻は午前11時30分。おっ、安いじゃないか。ちょっと早いけどお昼にしてもいいな。

あなたは難なく自動ドアを開けて、レジのカウンター前に立ち、オーダーする。

「ハンバーガーと……」

おそらく、あなたはドリンクを一緒に頼むだろう。店員に勧められるまでもなく、ご一緒にポテトも注文するかもしれない。

かくして、あなたの出費は400円近くに及んでしまう。

この場合の「80円」は、あくまで胃袋を満足させるための基本料金である。もちろん単品では物足りないわけで、おなかいっぱいになるためには「ドリンクもポテトも付けちゃるわい」と、ついつい財布の紐も勢いよくダラリンと緩むものである。

さて、Mac Miniである。

アップルのサイトに掲載されている、キャッチコピーに注目してみよう。

c0025348_0355823.jpg

これまでになくお手軽なMacが、わずか58,590円〜。

冒頭に引き続き「おっ、安いじゃないか」と血が騒いでしまうのだが、やや冷静に金額を確認してみる。すると、心なしか末尾の「〜」が気になるではないか。

結論から先に言えば、Mac Miniの58,590円は基本料金にあたる。ハンバーガーでいうところの単品であり、この金額で買えるモデルのスペックは正直言って物足りない。

まず、搭載メモリーが256MBしか積まれていない。今どきのパソコンをストレス無く使うにはシンドイ容量なので、せめて512MBは欲しい。もちろん追加料金が掛かかってしまうが、背に腹は代えられないので増設。

それと、ディスプレイはもちろん、キーボードとマウスはついていない。もともとWindowsユーザーをターゲットにした機種だけあって、基本的な周辺機器はWindowsのものを流用できる。

ディスプレイは今持っている物を使うとして、やはりマウスくらいは手のひらでカチッとやってみたい!CommandキーもOptionキーも押してみたい!というのが人情というもの。やっぱ純正キーボードとマウスもあった方がいいな…と。

結局、Mac Mini単品では飽きたらないわけで、購入時いろいろとオプションを追加してしまった。この調子だと、次は純正ディスプレイかな〜なんて考え出す日は近いかもしれない。うーん。

窓も林檎も、金食い虫には変わりないなぁ。
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by riv-good | 2005-03-14 00:41 | テレショップ少将 | Comments(4)

マック違い

「鳥山明ってマックで漫画書いとるとよ。」

と弟から聞かされたのは、もうかれこれ7・8年前の話である。

ドラゴンボール全盛の時代。

大人気漫画家・鳥山明は、あえて人の集まる場所に腰を降ろし、世間の声に耳を傾け、その動静を事細かに収集し、それを作品の糧にする。なので、人目を憚ることなくマクドナルドで漫画を書きよるとたいね。

と、わたしは瞬時に誤解した。

マック違いであった。

ペンを片手に、ポテトを摘み、コーラーをすすり、ハンバーガーを齧る鳥山明氏の姿を想像してしまったのだが、その光景はあまりにも不自然すぎる。

「どうも話がおかしい…」

と思うや否や、

「マックはマックでも、Macintoshのことか!」

と気づいたというわけである。

まぁそんなくだらないMac話を、なぜ思い出したのかと言うと、噂のMac Miniを購入してしまったせいである。
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「Mac欲しい」と漏らすたびに、周りの人は決まって「やめとけ」と反対していたんだけれども、おとといから念願のMacユーザーになれました。
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by riv-good | 2005-03-11 00:21 | テレショップ少将 | Comments(7)

長崎県諫早市出身。約10年の関東生活を経て長崎市在住。長崎の料理や食材のレベルの高さを思い知らされる日々。長崎の食卓事情や日常に沸き起こる出来事を書き綴っています。歌も歌います。フードアナリスト協会 正会員。何者でしょうか?


by 衣谷(ゆう)
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