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入門・ウイニングイレブン10

ワールドサッカーウイニングイレブン10

コナミデジタルエンタテインメント

従兄から頂戴したサッカーゲーム。初心者でも楽しめる。

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帰省中、従兄からウイニングイレブン10を頂戴した。

ウイニングイレブン10はPlayStation2のサッカーゲームで、略称をウイイレという。どうやら人気が高く、シリーズも相当な数が発売されているようだ。

本作は古いバージョンと聞く。「10」という数字は、おそらく第10作目を意味している。その後発売されたタイトルに「2008」やら「2009」が付いているのを見ると、「10」以降、1999作も発売されているのではあるまいかと、ドキドキしてしまう。

かなり手探りの物言いになっているので、もうお気づきの方もいらっしゃると思うが、わたし自身、サッカーゲームに疎い。ゲームどころか、サッカーにとっても疎い。

超ウトい。

なにせ、ウイニングイレブンをウイニングポストという競馬ゲームと混同していたくらいだし、現実世界のサッカーについても情報量はほぼゼロ。

今、日本にはどんなチームがあって、どんな選手が在籍しているのかはさっぱり分かっていないし、世界規模ともなるとお手上げだ。せいぜい、

「ブラジルはね、強いよ」

先入観で答えられるくらいで、ほかに強豪と言われる国がどこで、どの国が弱いのかといったざっくりとした知識さえ、持ち合わせていない。

TVでワールドカップを観ることも稀だ。当時バイト先にいたアメリカ人に、

「非国民ダネー」

と日本語で冷やかされたくらいである。

もしサッカーについての無知度を測定する機械があったとしたら、メーターの針が振り切って、もうもうと煙を吹き出してしまうだろうな…という自信はある。それくらい、サッカーには疎い。

さて、そんなサッカー・リテラシーの低いわたしに対しても、ウイイレは優しく手ほどきしてくれるので心強い。

「トレーニング」というモードがあって、最低限必要な基本操作やサッカーの知識を遊びながら覚えることができる。なかには、そういうことだったのか…と目から鱗が落ちる内容も秘められていて、見逃すことができない。

たとえば、シュートのトレーニングだ。その冒頭では、

ボールを相手ゴールに入れることがサッカーの醍醐味です。


と教えてくれる。

「なるほどー」

と強くうなずく。

シュートについての解説は続く。

それではまず、シュートをしてみましょう。ボールをゴールに蹴り込むことをシュートと言います。


シュートの定義なんて気にしたことがなかったので、ここでも、

「なるほどー」

と感心してしまうのだが、ここまで親切だと、いったいどんなレベルの初心者を想定して作られているのだろう…と、他のことに気を取られてしまう。

ところで。

話が前後してしまうが、そんなサッカー音痴のわたしにどうしてウイイレ10が必要だったのかというと、身内の事情がある。

というのも、年1回、従兄弟たちが一堂に会して、亡・祖母名義のカップ戦を開催しているからだ。驚くべきことに、優勝トロフィーまで用意してある。

今夏はリーグ戦を実施。わたしも初めて参加してみたけど惨敗。でも楽しかったので、来るべきカップ戦に備えて練習すべし…と、このウイイレを授かった次第なのである。

サッカーゲームといえばファミコンの「サッカー」以来の経験で、

(こんな動きもできるのか…)

(実況・解説もすごいな…)

と浦島太郎の気分でサッカーゲームの進化を楽しんでいる。

遊んでいるうちに、セリエAというのがチーム名ではないということも、初めて知った。

すごいぞ、ウイイレ。
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by riv-good | 2009-09-05 09:17 | テレショップ少将 | Comments(0)

戦国無双2で遊ぶ

c0025348_321684.jpg1週間くらい前に『戦国無双2』を購入。

マニュアルをずーっと読んでいると、最後のページにこの人の名を発見!

向谷 実サンが音楽担当したコーエー・ゲームといえば、『三國志II』。

それ以来の邂逅ということもあり、音楽をしっかり聴きながら遊んでいると、あっという間に5時間が経過。

こりゃ毒です。
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by riv-good | 2007-04-02 02:59 | テレショップ少将 | Comments(0)

Go! Go! SEGA RALLY

c0025348_311470.jpgどちらかというと任天堂よりもSEGAのゲームに馴染みがあって、家庭用ゲーム機といえば、SEGA MarkIII以来のSEGAユーザーだ。

今、ハマっているのは『SEGA RALLY 2006』(PS2)。DVD2枚組になっていて、そのうちの1枚はゲーセン版の初代『SEGA RALLY』。実は本編よりも、こっちが目当てで買ってしまった。

本編もおもしろい。CELICA(TOYOTA)をゲットした途端に難易度が下がってしまうんだけど、ガリガリ(オフロードの走行音)、キュルキュル(排気音)しながら、駆け抜ける爽快感は最高。

ただ、SEGA RALLYの話題を誰とも共有できないのが、唯一の難点。
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by riv-good | 2006-11-03 03:02 | テレショップ少将 | Comments(0)

DS Lite

c0025348_18402150.jpg買い物ついでに、北松戸の100満ボルトへ。

レジ前にディスプレイ用の箱が3種類置いてあった。

「いや、まさかまさか」

と思いながら、

「もしかして、売ってるんですか?」

と店員に尋ねたところ、

「はい、売ってますよ」

「んじゃ、白ください」

といった具合で、DS Liteをゲット。Newスーパーマリオも買った。

そういや、DSを待ち焦がれて早半年。

思えば、年末。店先に積まれたDSの山を見上げながらも、軽い気持ちで「まぁ、いつでも買えるからいいや」と見過ごしたのが後悔の始まりでした。

【人間は行動した後悔より、行動しなかった後悔の方が深く残る】

いや、まったくそのとおり。これからは、その日、その時のチャンスを大切にしようと思います。

で、問題は、いつ遊ぶのか…なんだよねぇ。
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by riv-good | 2006-05-28 18:40 | テレショップ少将 | Comments(0)

Nintendo DSのじれったさ

c0025348_313896.jpgドラクエに加えて、Nintendo DS。

年末のビックカメラには山積みされていたNintendo DS。年が明けるやいなや、無性に欲しくなってまた出掛けてみると、そこに峰を連ねるのはPS2とPSPの山々。

Nitendo DSはぜーんぶ売り切れ。どこに行っても手に入らない商品となってしまっていた。

入手不可能といえば、かつてのドラクエ3。予約しても2〜3ヶ月待たされることは当然だった。

そもそも、ファミコンのROMカセットは任天堂の工場でしか作られていなかったらしく、各ソフトメーカーごとに生産ラインがガッチリ決められていたので、すぐさま「売り切れたから増産」なんていうことは不可能だった…という話を聞いたことがある。

が、今の御時世、人気ゲーム・ソフトが在庫切れで買えない…という事態はほとんど考えられない。ゲームもCD/DVDの時代。特殊な工場を持たずとも、ポンポン生産できるようになっている。

しかし、ゲーム機本体だけは、レーザーで焼いて作るわけにはいかない。きっと、クリスマス商戦向けにはそれなりの台数が用意できていたのだろう。しかし、新年早々まさかの「在庫切れ」である。

お年玉を手にしたお子様の購買意欲までは十分に汲めなかったのか?そしてまさか、オトナたちの財布のヒモが、そこまで勢いよく緩むとは思いも寄らなかったのか?

任天堂は「売りたいのに、売ることができない!」というじれったさを覚えているかも知れない。そして、その一方で「欲しいのに、買えない!」という消費者のじれったさが、はたして次回の出荷まで保ってくれるかどうかヤキモキしているかもしれない。

そんな状況の中、わたしは持っている。

運の良いことに、会社の同僚から貸してもらえたのだ。この場を借りて礼を言わせて貰うぜ。

ありがとう。おかげで眠れない日々が続きそうです。

そしてきっと、自分用のを買うことになることでしょう。
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by riv-good | 2006-01-13 03:04 | テレショップ少将 | Comments(4)

ドラクエ8で遊んでます

c0025348_315813.jpgドラゴンクエストで遊んでいたのは、かれこれ15年以上前に遡る。

当時はいわゆるファミコンの全盛期で、わたしが最後に遊んだドラゴンクエストは3だ。

長崎県という日本の西端もやはり社会現象の渦に巻き込まれていて、学校も教育委員会もえらい騒ぎであったようだ。

発売前には全校生徒に対して、

「買いに行くな」

だったか、

「学校をサボって買いに行くな」

だったか、

「買いに行くときはタカリに注意しろ」

だったか、それらしい「お触れ」がクラス担任の口から発せられていた。

なかでも、全校集会で校長が熱弁を奮っていたのは印象的で、彼が、

「ドラゴンクエストのようなものを作った大人は悪人である。絶対に許せない」

と、年端もいかぬ少年・少女たちに向かって言い放ったことは、いまだに忘れられない。

ホント、教師は絶対的な価値基準から堂々とモノを言う。

都会ではどうかわからないが、3年前の千葉県・某公立中学校には、

「流行=悪」

と決めつけて止まない風潮が残っていた。

学校の掲げるスローガンがまたすごくて、

「ダメなことは、ダメ」

というゴリ押しに満ちた文句であった。

体育館の壁に、そのように毛筆で書かれた巨大な横断幕を見たとき、わたしは昭和の時代にタイムスリップしてしまったのかと錯覚を覚えたほどである。

……話題が逸れました。

20年前と変わらない学校のことはさておき、ドラクエは変わった。

今遊んでいるのはドラクエ8。

まるで鳥山明の漫画の中に投げ込まれたような景観。視点も自由自在。頭を空っぽにして、感覚的に歩き回ることができる。

そして、通りすがりの民家を訪れ、何の断りもなしに壺を割り、タンスを開けて金品を持ち出す行為もまた、一段とリアルに描かれている。

その現実感たるや、罪悪感を覚えずにはいられないほどである。
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by riv-good | 2005-12-29 03:30 | テレショップ少将 | Comments(4)

長崎県諫早市出身。約10年の関東生活を経て長崎市在住。長崎の料理や食材のレベルの高さを思い知らされる日々。長崎の食卓事情や日常に沸き起こる出来事を書き綴っています。歌も歌います。フードアナリスト協会 正会員。何者でしょうか?


by 衣谷(ゆう)
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