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チャンピオン直子

c0025348_940238.jpgとあるペットショップのサイトで、ペットのプロフィールを見ていたら、血統書の欄に「チャンピオン直子」と書いてあるのを見つけた。

「チャンピオン直子」だ。よくよく見てみたら、そのペットだけでなくて、そこで売られているすべてのペットに「チャンピオン直子」と表示してあるではないか。

(こいつは、すごい)

身震いしたわたしは相方に、とにかく「チャンピオン直子」が大変な数だと、鼻息も荒く報告する。

「『チャンピオンなおこ』って、きっと相当なブリーダーなんだろうね。自分の名前に『チャンピオン』って付けてしまうくらいだもの。こいつはな…かなりの自信家に違いない。」

相方、答えて曰く、

「それ、『なおこ』じゃなくて『ちょくし』。チャンピオンの直接の子どもっていう意味。」

「あっ、。。。」



そんなわたしですが、近々ライブをやります。

■日時: 2009年10月17日(土)
■場所: 飯田橋Space With
■詳細: 未定

バンドのホームページはこちら。

Purple Haze: Deep Purple Cover Band Project

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どうぞよろしく。m(_^_)m
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by riv-good | 2009-09-17 09:57 | ヒトの衣谷さん | Comments(0)

タマホームの'Burn'

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タマホームのCMはもうご覧になっただろうか。

PCの画面を覗き込むシーンなどがあるので、最初はFM-Vの新CMかと見紛ったのだが、岸部一徳さんが姿を現す気配がなく、なにせ流れている曲がDeep Purpleの名曲'Burn'だ。

(それにしても、Burnとは何とタイムリーな)

と、ニヤニヤしてしまった。

というのも、約5年ぶりにハードロック・バンドを再開。奇しくもそれはDeep Purpleトリビュートで、セットリストにはごく自然にMade in Europeバージョンの'Burn'が含まれており、つい先日の初回リハで、

「タマホーム!」

と歌ってきたばかりだったからだ。

いやさすがに、

「タマホーム!」

とは歌わなかったものの、TVからその曲が流れてくるのを聴いたときは軽い感動を覚えた。

(ハードロック、やってて良かった)

何だか心がトキメいた瞬間だった。

ちなみにこのバンドは、ハードロック好きの仲間が立ち上げた「紫&虹企画」に参加すべく編成されている。秋までにライブを予定。対バンは言うまでもなく、Ritchie Blackmore's Rainbowのトリビュートバンドだ。

どっちのRitchie Blackmoreが、より高くギターを放り投げ、より豪快にアンプを燃やし、より派手にギターを破壊するかが見どころのひとつ。

…と、ヴォーカルの気軽な立場から勝手な期待を膨らませているところだが、どうやらそこまでは演らないらしい。

ライブの告知はまた後日。Deep Purple好きなおっさんが奏でる、年季の入った爆音とシャウトに、どうぞご期待くださいませ。

【参考リンク】
タマホーム・木村拓哉出演CM
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by riv-good | 2009-07-14 10:08 | 音道楽 | Comments(4)

ギター所有歴20年

c0025348_15581066.jpgはじめてギターを手にしたのは高校2年生の頃だったので、所有歴はもうかれこれ20年近くになるのだが、自分でもびっくりするほど弾けない。

スケールも知らなければ、コード進行もわかっていない。でも、ギター初心者の鬼門とされるFコードは鳴らせる。

ただし、音楽とはまったく無関係のシチュエーションであれば…の話だ。

たとえば、道を歩いていて擦れ違った人物から、

「おい、Fコードを弾いてみろ」

と不意にギターを手渡されたなら、鳴らせる自信がある。もしくは、戸別訪問してきた人物から、

「おい、Fコードを弾いてみろ」

と不意にギターを手渡されたとしても、同様に鳴らせる自信がある。

仮に、監禁された部屋の扉が「Fコードを弾くと開く」種類のカギで閉ざされていたとしたら、これはもうしめたものである。

しかし、曲中に出てくるFコードはダメだ。音楽的な流れで出てくるFコードには、一切太刀打ちができない。それを押さえるのに5秒から10秒はかかってしまうので、到底、音楽にならない。

では、Bコードではどうだろう。

お手上げだ。

たとえば、道を歩いていて擦れ違った人物から、

「おい、Bコードを弾いてみろ」

と不意にギターを手渡されたなら、「今、トイレの水が噴き出していますんで」と逃げ去ってしまうだろう。もしくは、戸別訪問してきた人物から、

「おい、Bコードを弾いてみろ」

と不意にギターを手渡されたとしても、「今、天ぷらを揚げていますんで」とお引き取りを願うだろう。

仮に、監禁された部屋の扉が「Bコードを弾くと開く」種類のカギで閉ざされていたとしたら、一生をそこで暮らす覚悟を決めるだろう。

Bコードの押さえ方なんて、「覚えて忘れる」を20年くらい繰り返している気がする。

ギターってこんなに難しいのに、弾ける人が多いのはどうしたことなのだろう。練習の要領が悪いのかなぁ。
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by riv-good | 2009-06-08 16:13 | ヒトの衣谷さん | Comments(0)

「歌スタ!!」2次審査終了

c0025348_16445425.jpg本日、歌スタ!!の2次審査(歌と面接)に出掛けて参りました。

今日の参加者は全13名(男性5名・女性8名)。日テレ内の大きな会議室で待機し、1人ずつ別室で審査。1人あたり10分くらいのペースで順番が回ってきます。

(待たずに済むので1番目がいいなぁ…)

と思っていたところ、期待に反して10番目に。。。(-_-;;;

面接会場はピカピカのフローリングで正面が鏡張りのリハーサル室。面接官は2名だったので、想像していたよりも小規模。

課題曲は原則1曲ということだったのですが、Van Halenを歌った後、「日本語の歌も聴かせて貰えますか?」とリクエストが!ということで、選択に大いに悩んだ椎名林檎も歌うことができました。

質問内容はエントリーシートに書いてあることが中心。特に感動エピソードを求められたりはせず、音楽歴を少し詳しく訊かれる程度。

それと、かなりマニアックな話題になってしまうのですが、歌唱審査で使用されていたマイクが【SHURE 58】だったのにはニンマリ。

【SHURE 58】は、マイク2兄弟で紹介した【SHURE BETA58A】のエントリーモデル。最初はカラオケボックスのマイクを想定していたのですが、SHURE製だったので、手に馴染みました。

KSPメンバーからは「いつもの持ち物、いつもの飲み物を持って行くように!」とのアドバイスを受けていたこともあり、これは嬉しかったなぁ。

さて。審査結果は、合否にかかわらず1か月以内に電話連絡が入るそうです。合格した場合の収録日は7/3(金)、7/31(金)、8/28(金)のいずれかとのこと。

まだまだ待ち遠しい日々が続きます。

いやぁ、就活が手に付かない(嬉笑)
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by riv-good | 2009-05-03 20:57 | 音道楽 | Comments(10)

マイク2兄弟

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マイマイクは2本持っている。

1本は、セッションからライブまで大活躍のダイナミックマイク。【SHURE BETA58A】。

その特性はというと、サウンドハウスの解説によればこうだ。

全周波数帯域に渡る均一なスーパーカーディオイド特性によりハウリングを削減。収音軸を外れた時のカラーレーションの抑止を実現。

む、難しい…。(-_-;)

経験からすると、爆音バンドでもヴォーカルがスッと突き抜けて聞こえる。そういうマイク。

買ったのはバンドを始めて間もない頃。

とあるギタリストから、

「ヴォーカルだったら、マイクとケーブルだけは自分のを持っておいた方がいいよ」

とアドバイスされて購入。

もう10年の付き合いになるけれども、一度も故障していない。

「自分の『声の入り口』をキメておくと、どんなことがあっても安心だよ」

ああ、まったくそのとおりでした。

どんな場所でも自分の声で歌えるというのは、とっても心強いことなのです。



もう1本は、つい最近仲間入りしたコンデンサーマイク。

歌のDEMOを録ろうと思ってレコーディング用に購入。【JTS NX9】。

音楽機材系通販の雄サウンドハウスにて、お値段なんと4,800円(税込)!

コンデンサーマイクといったら数万円から数十万円が相場。ゼロが1つ少ないんじゃないか?と疑うほど安価でした。電池駆動もできるので、別途ファンタム電源を購入する必要なし。送料525円と代引手数料315円を合計しても5,640円。

ぃ安いっ!

試しにレコーディングしてみたところ、ダイナミックマイクで録るよりも自然な空気感が伝わる感じ。
まだまだ使い慣れていないので、口とマイクとの距離なども研究したいところ。

(仮に、もっと高価なコンデンサーマイクだったら……)

と沸き上がる物欲を押さえつつ、しばらくこのマイクでベストテイクを目指したいと思います。
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by riv-good | 2009-04-28 21:09 | 音道楽 | Comments(0)

エントリーシート郵送完了

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本日、エントリーシートの郵送を完了しました。

応募書類には、KSPの方々に撮っていただいた「実物より3割増」写真を貼り付けました。

課題曲は第1候補と第2候補を迷っていたものの、

■第1候補: Why Can't This Be Love (Van Halen)
■第2候補: 丸の内サディスティック (椎名林檎)
■第3候補: Don't Leave Me (B'z)

に決定。

アラフォー男性を「グッ」と来させた曲にて勝負、勝負。

さて、あとは当日を待つのみ!
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by riv-good | 2009-04-20 00:00 | 音道楽 | Comments(4)

「歌スタ!!」2次審査手続き

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4/8(水) 待ちに待った2次審査手続きの書類「エントリーシート」が届きました。

エントリーシートの内容は、履歴書のような編年体形式の書類を想像していたのですが、とてもシンプル。いろいろエピソードを盛り込むのかと思いきや、自由記述の欄はほとんどありません。

さて、肝心の2次審査は5/3(日)!
これをパスすると、TV出演。

緊張をとおり越して、楽しみで胸がいっぱいです!
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by riv-good | 2009-04-09 01:28 | 音道楽 | Comments(2)

「歌スタ!!」1次審査突破

c0025348_16424251.jpg3/9(月) 18:14

DAM Station事務局より電話が。

なんと早くも1次審査通過のお知らせでした!

やった!

次は2次審査(歌+面接)に挑戦です。

日程はもうちょい先になりそうです。

時間がある分、選曲&練習に余裕があります。楽しみになってきました。


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by riv-good | 2009-03-09 00:00 | 音道楽 | Comments(0)

KSP始動

職場の忘年会でカラオケに参加したのがきっかけとなり、

「コイツを歌スタに出してみよう」

というプロジェクト-KSPが発足。

迎えた3/2(月)。「歌スタ!!」に応募して参りました。

エントリーした曲は、

  • 'Why Can't This Be Love?'-Van Halen

  • '丸の内サディスティック' - 椎名林檎

  • 'Don't Leave Me' - B'z

  • 'Change the World' - Eric Clapton



の4曲。

ジャンルはいろいろだけど、むかしっから馴染みのある曲ということで、わたし的には石橋を叩いて割る…いや、石橋を叩いて渡った選曲だったと思っています。

フルコーラス一発録り。緊張しますわ。

ここ数年間、声帯の調子が戻りきっていないのと、花粉症も加勢して「ありゃー」という一節もあるにはあったのですが、いったんはエントリー完了し天命を待つことに相成りました。

それにしても、最近の録音技術はスゴイ。

宅録だと、入力レベルだとかコンプレッサーの掛け具合だとか、気になりはじめるといつまでも気になってしまい、なかなかベストポジションが見つからないのですが、カラオケボックスでの録音はマイク音量をちょっといじった程度。

試聴してみると、音割れもせず小さすぎもせず、簡単キレイに録れてしまうではありませんか。

これはこれでびっくりなのですが、それ以上に「次はもっと良く録ろう」という目標…というか貪欲さが生まれてくるのには、われながら驚きました。

最近、歌への向上心を忘れかけていた気がします。

「あそこ、もうちょいだなー」「10回に3回はできるんだけどなぁ」と、身の丈サイズの自分と対峙する環境は、やはりレコーディングしかない。

強くそう感じ、これからも本来のチカラを取り戻し続けていこうと決心したのでした。

こんな心ときめくプロジェクトを企画/協力してくれたみなさんに感謝!
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by riv-good | 2009-03-03 00:00 | 音道楽 | Comments(2)

KSPとは?

KSPの定義は、

かわにゃ(※)が
STARになって、
SUTEKIな
SONGを
SINGする
SPECIALな
プロジェクト
※職場でのわたしの呼び名


発足は、2009年2月25日。

日テレのオーディション番組「歌スタ!!」http://www.ntv.co.jp/utasta/からのプロデビューを目的とする支援組織。

構成員は、某誌編集部(※)のメディア・プロデューサー陣。
※かわにゃ自身は、2008年4月5日から2009年3月31日まで派遣社員として所属。
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by riv-good | 2009-02-25 00:00 | 音道楽 | Comments(0)

約10年の関東生活を経て長崎にUターン。長崎の生活事情や日常に沸き起こる出来事を書き綴っています。歌も歌います。フードアナリスト協会 正会員。何者でしょうか?


by 衣谷(ゆう)
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