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チャンピオン直子

c0025348_940238.jpgとあるペットショップのサイトで、ペットのプロフィールを見ていたら、血統書の欄に「チャンピオン直子」と書いてあるのを見つけた。

「チャンピオン直子」だ。よくよく見てみたら、そのペットだけでなくて、そこで売られているすべてのペットに「チャンピオン直子」と表示してあるではないか。

(こいつは、すごい)

身震いしたわたしは相方に、とにかく「チャンピオン直子」が大変な数だと、鼻息も荒く報告する。

「『チャンピオンなおこ』って、きっと相当なブリーダーなんだろうね。自分の名前に『チャンピオン』って付けてしまうくらいだもの。こいつはな…かなりの自信家に違いない。」

相方、答えて曰く、

「それ、『なおこ』じゃなくて『ちょくし』。チャンピオンの直接の子どもっていう意味。」

「あっ、。。。」



そんなわたしですが、近々ライブをやります。

■日時: 2009年10月17日(土)
■場所: 飯田橋Space With
■詳細: 未定

バンドのホームページはこちら。

Purple Haze: Deep Purple Cover Band Project

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どうぞよろしく。m(_^_)m
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by riv-good | 2009-09-17 09:57 | ヒトの衣谷さん | Comments(0)

命名・ちはやBlackmore

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うちに新しいネコを迎え入れることになって、外で呼ばれても恥ずかしくない名前にしなきゃなぁ…と、いろいろ考えていた。

うっかりした名前をつけてしまうと、動物病院にかかったときに大変だ。受付などでは「○○ちゃん」とちゃん付けで呼ばれるのが慣習だが、先頭に自分の名字が付けられることもある。

誰かのネコだったか、「山本」と名字のような名前をつけたと聞いた。なので動物病院では、

「久保田 山本ちゃん」

なんて呼ばれているのだろうなぁ…なんてことを想像するとニヤニヤしてしまう。

さて。

新しいネコはマンチカンという短足のネコだ。うちにやって来たのは、スコティッシュ・フォールドとかけ合わせられたタイプらしく、短足な上に、耳まで折れている。

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耳が表立って見えないせいで、ぱっと見た感じでは、ネコなのかイヌなのかよくわからない。新種の動物っぽい印象さえ受ける。

名前は「ちはや」。

大和ことばの「千早ぶ」に由来している。広辞苑で意味を調べてみると、

勢い強くふるまう。強暴である。

(こっ、これは…)と思ったが、相方サンはどうも音の響きが気に入っているらしく、たぶんずっと前からそう決めていた様子でもあったので「ちはや」に決定した。

通称はBlackmore。

名前の案をブレイン・ストーミングしている段階で、「Yngwie」というのがあった。

スコティッシュ・フォールドの血を引いているというので、将来的にはきっとYngwie Malmsteenみたいな顔立ちになるんじゃないか?と想像したからだ。

しかし、診察券に「Yngwie」とだけ書いてあったら、動物病院のスタッフは読み方に困るだろう。

何の戸惑いもなく「イングヴェイちゃん!」と呼んでくれたとしたら、そのスタッフは少なからずハードロックやヘヴィメタルを聴く人だ。

「読めるかどうかで音楽の趣向がわかる」

名前にそういう踏み絵的な機能を持たせても仕方ないので、Yngwieは却下となった。

だったら「黒くてモアモアしているので、ブラックモア」の方が、わかりやすくてイイ。

そんな理由で、Blackmoreは通称として残すことになった。

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名前を決めてから2週間後、ショップに引き取りに行くと店主がこう言った。

「結構、暴れますよー。ま、だいじょうぶですけど」

【名は体を表す】とは、よく言ったものです。



相方サンが、ちはやBlackmoreのブログを開きました。【マンチカン ちはやBlackmore's Night】。

みるきゅっけ☆】とあわせて、よろしくお願いします。m(_^_)m
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by riv-good | 2009-09-14 13:03 | 猫道楽 | Comments(2)

高速バスだもの

ひさびさに実家・長崎に帰省中です。

今回は「水曜どうでしょう」にて【King of 深夜バス】の称号名高い、東京・博多間の高速バスに一勝負挑みました。

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東京駅八重洲口を20時20分発、博多駅に翌日12時20分着。約16時間に及ぶ苦闘。見事「おみまい」されました。

首と腰が、イてー。

常に振動し続ける座席。道路をタイヤで走っているのだから、揺れるのは当然。ちょっとやそっとでは寝かせてはくれません。

リクライニングの角度は十分なポテンシャルがあります。しかし、車内アナウンスで「かなり倒れるので、後ろのお客様のご迷惑にならない程度に…」と釘を刺されているので、遠慮するしかありません。

結局、頭をうなだれる体勢になるのですが、頭を支えるため首に大きな負担が。限られたスペースでの寝返り。背中には大量の寝汗。水分が欲しくなり、たびたび目が覚める。

そういうのを繰り返しているうち、次第に疲れてきて意識がなくなります。ちょうど徹夜の明けに限界が来て、眠りに落ちる感覚に似ているなぁ。

これで片道11,500円。

16時間かければヨーロッパにも行けますが、1万円ではヨーロッパには届きません。

なにせ、高速バスだもの。

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by riv-good | 2009-08-06 20:11 | 旅道楽 | Comments(0)

土用

7月19日は土用丑の日。スーパーのチラシは大賑わい。

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土用といえばウナギですが、他にもいろいろ出ているようです。

■土用しじみ

■土用もち

■土用の牛(ぎゅう?)

便乗ついでに、このような土用を考えてみました。

■土用・現地案内会

■土用ワイド劇場

■お得な土用割

■土用その後に

さておき、今日ははじめてパンを焼きました。

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小さいパンを16個。

けっこう美味しくできたので、これからもコンスタントに作ってみようと思います。

今日という日にあやかって、

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土用パン。
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by riv-good | 2009-07-19 21:12 | 造道楽 | Comments(4)

黄色唐辛子ダイジェスト

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昨年の栽培過程をダイジェストで。

2008年6月1日、せっかく頂戴した黄色唐辛子がなくなるのを惜しみ、種を取り出してプランターにバラっと蒔いてみる。

同月20日、なんと発芽!

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4本程度に間引き、プランター栽培を続行。

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2008年9月6日、白い花を咲かせる。

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2008年10月13日、一見すると青唐辛子。

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試しに1本だけ採って食べてみることにした。

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ピーマンみたいな味か……と思いきや、すでに激辛。期待大。

あ、蛙さんが。

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2008年11月15日、青かった唐辛子が、黄色に色づき始める。

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この後、2009年2月くらいまで実を結び続け、数十本の黄色唐辛子を収穫。

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収穫した唐辛子は、洗濯ネットに入れて、部屋の日当たりの良いところに下げておいた。

2009年2月7日、乾燥した黄色唐辛子の完成。

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以上、ダイジェストでお送りいたしました。

今年も収穫が楽しみです。
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by riv-good | 2009-07-16 12:43 | 造道楽 | Comments(6)

タマホームの'Burn'

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タマホームのCMはもうご覧になっただろうか。

PCの画面を覗き込むシーンなどがあるので、最初はFM-Vの新CMかと見紛ったのだが、岸部一徳さんが姿を現す気配がなく、なにせ流れている曲がDeep Purpleの名曲'Burn'だ。

(それにしても、Burnとは何とタイムリーな)

と、ニヤニヤしてしまった。

というのも、約5年ぶりにハードロック・バンドを再開。奇しくもそれはDeep Purpleトリビュートで、セットリストにはごく自然にMade in Europeバージョンの'Burn'が含まれており、つい先日の初回リハで、

「タマホーム!」

と歌ってきたばかりだったからだ。

いやさすがに、

「タマホーム!」

とは歌わなかったものの、TVからその曲が流れてくるのを聴いたときは軽い感動を覚えた。

(ハードロック、やってて良かった)

何だか心がトキメいた瞬間だった。

ちなみにこのバンドは、ハードロック好きの仲間が立ち上げた「紫&虹企画」に参加すべく編成されている。秋までにライブを予定。対バンは言うまでもなく、Ritchie Blackmore's Rainbowのトリビュートバンドだ。

どっちのRitchie Blackmoreが、より高くギターを放り投げ、より豪快にアンプを燃やし、より派手にギターを破壊するかが見どころのひとつ。

…と、ヴォーカルの気軽な立場から勝手な期待を膨らませているところだが、どうやらそこまでは演らないらしい。

ライブの告知はまた後日。Deep Purple好きなおっさんが奏でる、年季の入った爆音とシャウトに、どうぞご期待くださいませ。

【参考リンク】
タマホーム・木村拓哉出演CM
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by riv-good | 2009-07-14 10:08 | 音道楽 | Comments(4)

黄色い唐辛子

c0025348_22203121.jpgみなさんは最近、無意味なジャンプをした経験はおありだろうか。

わたしはやった。

35才にして「このジャンプは無意味だ」との自覚を伴いつつ、ぴょこんと跳ねた。

そんなのは人生初めての経験だった。




去年から黄色い唐辛子を栽培している。

黄色をした唐辛子といえば【黄金(おうごん)唐辛子】と呼ばれる品種が有名。京都にはこれを原料にした「黄金一味」を製造するメーカーがある。

株式会社祇園味幸の解説によると、黄金唐辛子はとても貴重な品種であることがうかがえる。一部、引用すると、

鷹の爪(赤唐辛子)の10倍の辛味成分を持つ日本一辛い唐辛子(日本食品分析センター調べ)


さらには、

他の種類の唐辛子に比べて栽培は非常に難しい


とされているのだから、もう大変だ。

「稀少品の風格…どすえ」と怪しげな京言葉さえ、口をついて出てきそうな勢いがある。

しかし残念なことに、ウチで育てている唐辛子が同じ品種のものかどうかは確証がない。単に色が似ているだけかもしれないので、今のところは「黄色い唐辛子」ないし「黄色いヤツ」あるいは「黄色」と、やや遠慮気味に呼んでいるものの、仮に本物の「黄金」だとしたら、どんな商売してヒト儲けしてやろうかとウヒウヒしてしまう気持ちがあることは否定しない。

亜種である可能性を残しつつも、確実に言えることがひとつだけある。

辛さが尋常ではないのだ。この「黄色」もまた、どのような食べ物もたちどころにして激辛料理に変えてしまうという、恐るべきポテンシャルを秘めている。

あいにく、それがどれほどの辛さなのか的確に表現する筆力を持ち合わせていないのだが、CoCo壱番屋なら2辛、ジャワカレーなら辛口が限界だという人にはオススメできない。

万が一、辛さが苦手な人が食べてしまったとしたら、どうだろう。

おそらく、男女を問わず「ぬぁー!」という叫び声とともに、室伏選手のような深彫りの顔立ちになってしまうだろう。

むしろ、室伏選手になってしまうだろう。

それを目撃したわたしは、無情にも、

「あ、室伏だ」

と呟くだろう。

恐ろしいことだ。



先日、黄色い唐辛子を使った自家製カレーを作ったときのことだった。

夜半、急な用事で出掛けなければならなくなり、コンタクトレンズを装着しようとした刹那、悲劇が起こった。

右目の眼球を有刺鉄線でくるまれたかのような激痛が走る。

心当たりがあった。

黄色い唐辛子だ。包丁で割いて、種を取り出した。素手だった。

原因は分かったが、痛みは去らない。

一刻も早くレンズを外そうと試みるが、大量に溢れ出した涙は皮膚への摩擦を失わせ、目尻が引っ張られるのを阻止する。

レンズは外れない。外れるどころか、滑る目尻を何度も引っ張るうちに瞳の中心からズレた。瞼に押さえつけられて、眼球の白い部分に吸盤のように吸い付く。

もはやどうすることもできなくなったわたしは、何らかの行動が功を奏するはずだと信じて、脳裏に浮かんだあらゆる術を実行することにした。

「跳んだところで、ムダだぞ」

理性は強く呟いた。しかし、身体はぴょこんと跳ねた。

やっぱり、どうにもならなかった。
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※画像は、2008年に収穫したものの一部
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by riv-good | 2009-06-18 22:25 | 造道楽 | Comments(0)

ギター所有歴20年

c0025348_15581066.jpgはじめてギターを手にしたのは高校2年生の頃だったので、所有歴はもうかれこれ20年近くになるのだが、自分でもびっくりするほど弾けない。

スケールも知らなければ、コード進行もわかっていない。でも、ギター初心者の鬼門とされるFコードは鳴らせる。

ただし、音楽とはまったく無関係のシチュエーションであれば…の話だ。

たとえば、道を歩いていて擦れ違った人物から、

「おい、Fコードを弾いてみろ」

と不意にギターを手渡されたなら、鳴らせる自信がある。もしくは、戸別訪問してきた人物から、

「おい、Fコードを弾いてみろ」

と不意にギターを手渡されたとしても、同様に鳴らせる自信がある。

仮に、監禁された部屋の扉が「Fコードを弾くと開く」種類のカギで閉ざされていたとしたら、これはもうしめたものである。

しかし、曲中に出てくるFコードはダメだ。音楽的な流れで出てくるFコードには、一切太刀打ちができない。それを押さえるのに5秒から10秒はかかってしまうので、到底、音楽にならない。

では、Bコードではどうだろう。

お手上げだ。

たとえば、道を歩いていて擦れ違った人物から、

「おい、Bコードを弾いてみろ」

と不意にギターを手渡されたなら、「今、トイレの水が噴き出していますんで」と逃げ去ってしまうだろう。もしくは、戸別訪問してきた人物から、

「おい、Bコードを弾いてみろ」

と不意にギターを手渡されたとしても、「今、天ぷらを揚げていますんで」とお引き取りを願うだろう。

仮に、監禁された部屋の扉が「Bコードを弾くと開く」種類のカギで閉ざされていたとしたら、一生をそこで暮らす覚悟を決めるだろう。

Bコードの押さえ方なんて、「覚えて忘れる」を20年くらい繰り返している気がする。

ギターってこんなに難しいのに、弾ける人が多いのはどうしたことなのだろう。練習の要領が悪いのかなぁ。
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by riv-good | 2009-06-08 16:13 | ヒトの衣谷さん | Comments(0)

「歌スタ!!」2次審査終了

c0025348_16445425.jpg本日、歌スタ!!の2次審査(歌と面接)に出掛けて参りました。

今日の参加者は全13名(男性5名・女性8名)。日テレ内の大きな会議室で待機し、1人ずつ別室で審査。1人あたり10分くらいのペースで順番が回ってきます。

(待たずに済むので1番目がいいなぁ…)

と思っていたところ、期待に反して10番目に。。。(-_-;;;

面接会場はピカピカのフローリングで正面が鏡張りのリハーサル室。面接官は2名だったので、想像していたよりも小規模。

課題曲は原則1曲ということだったのですが、Van Halenを歌った後、「日本語の歌も聴かせて貰えますか?」とリクエストが!ということで、選択に大いに悩んだ椎名林檎も歌うことができました。

質問内容はエントリーシートに書いてあることが中心。特に感動エピソードを求められたりはせず、音楽歴を少し詳しく訊かれる程度。

それと、かなりマニアックな話題になってしまうのですが、歌唱審査で使用されていたマイクが【SHURE 58】だったのにはニンマリ。

【SHURE 58】は、マイク2兄弟で紹介した【SHURE BETA58A】のエントリーモデル。最初はカラオケボックスのマイクを想定していたのですが、SHURE製だったので、手に馴染みました。

KSPメンバーからは「いつもの持ち物、いつもの飲み物を持って行くように!」とのアドバイスを受けていたこともあり、これは嬉しかったなぁ。

さて。審査結果は、合否にかかわらず1か月以内に電話連絡が入るそうです。合格した場合の収録日は7/3(金)、7/31(金)、8/28(金)のいずれかとのこと。

まだまだ待ち遠しい日々が続きます。

いやぁ、就活が手に付かない(嬉笑)
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by riv-good | 2009-05-03 20:57 | 音道楽 | Comments(10)

違うほぐし方

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フライパンでつくる、焼きそばの麺がうまくほぐれない。


困った。


みんなはどうしているのだろう?と疑問に思ったので、


「焼きそば ほぐし方」で検索してみた。






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そのほぐし方じゃないんだよなー。知りたいのは(笑)

ちなみに。

麺の入った袋ごと、もしくは皿に移してラップをかけて、

レンジで30秒ほど温めると簡単にほぐれるそうです。

次につくるとき、やってみよう。
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by riv-good | 2009-03-26 01:38 | 困惑の画像 | Comments(6)

長崎県諫早市出身。約10年の関東生活を経て長崎市在住。長崎の料理や食材のレベルの高さを思い知らされる日々。長崎の食卓事情や日常に沸き起こる出来事を書き綴っています。歌も歌います。フードアナリスト協会 正会員。何者でしょうか?


by 衣谷(ゆう)
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