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千亀女

c0025348_1102215.jpgこれもまた第33回優勝記念の贈り物。

「芋焼酎は苦手なのですが・・・」

という同僚から頂戴した『千亀女(せんがめじょ)』である。

彼女が某百貨店の九州物産展を訪れた際、

「試飲してみたら、わたしでも呑める焼酎だったので」

とプレゼントしてくれた。

日本酒が好きな人の言うことなので、

(きっと辛口のヤツだな?)

と予測していたところ、やはりそうだった。

『千亀女(せんがめじょ)』と言えば、奇遇にも数日前、本格焼酎特集が組まれた雑誌『Pen』のバックナンバーを読んだばかりで、その名は記憶に新しかった。

雑誌の中では代表的な麦焼酎として紹介されていたけど、こちらは麦ではなく芋。

辛口であるばかりでなく、芋の香ばしさがフワっと鼻を抜ける。

好きなタイプである。


c0025348_1103886.jpg余談だが、パッケージをひっくりかえして眺めていたら、蔵元の所在地が気になった。

回文のようであり、早口言葉のようであり、漢字の上半分だけ見ると模様のようにさえ見える。

似たようなもので、

「市川市市川」

なんてのがあるけど、

「志布志市志布志町」

には、かなわないな。

圧巻。


こうすると、もう何のことだかさっぱり。
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by riv-good | 2007-05-26 00:00 | 呑喰道楽 | Comments(0)

祝の赤・海童(かいどう)

無職期間に飲んだ焼酎最終回を飾るのは、芋焼酎・海童(かいどう)である。
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雑誌の広告なんかでしょちゅう見かけるので、外見のインパクトと相まって、知名度の高い芋焼酎ではないだろうか。

海童といえば、シャアを彷彿とさせるボディの赤色。中の液体が赤いのか?と思わせるが、瓶が赤いのであって、液体それ自体が赤いのではない。

気になるお味はというと、けっこう辛口。焼酎で"辛口"という表現は適切なのかどうかはわからないが、ノドにきゅーっとくる感じがある。

前に取り上げた黒霧島とは、明らかに口当たりの差があるので、2本交互に飲むと結構おもしろい。気がおかしくなりそうである。

個人的には黒霧島の穏やかさが好みかな。

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なお、右画像は幻の焼酎、量産型・海童(非売品)である。
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by riv-good | 2005-03-21 01:54 | 呑喰道楽 | Comments(2)

黒霧島

今度の仕事は、平日と日曜日が週休。わたしは水曜日が休みとなった。週の真ん中で一息入れられるってのは、なんだか嬉しい。
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さて、今回取り上げた芋焼酎は「黒霧島」。画像はレタッチしすぎた。

黒霧島の良いところは、何と言っても手頃なこと。居酒屋でボトル・キープすると2,3千円取られるのだが、セブン・イレブンなんかだと1000円くらいで買えてしまう。

それでいて美味しい。「あ~、これが芋の焼酎なのね」と初めての人にも楽しめる味である。

そういえば、わたしはこの黒霧島で鮮烈な芋焼酎デビューを飾った。つい昨年の夏のことである。

九州人3人が新橋に集い、たまたま入った居酒屋で黒霧島を2本空けた。妙に楽しくて、異常に酒が美味しかったせいだ…と記憶している。

しかし、帰宅するまでの記憶は見事に途絶えている。そのうえ、翌日は飲み過ぎが祟り、会社のトイレで喀血。

そんな苦痛を経ながらも、以来、芋焼酎が大好きになった。なんともおかしな話である。

ともかくも芋焼酎への目覚めとなった一品としてオススメしたい。これもまた買ってこよう。
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by riv-good | 2005-02-16 02:21 | 呑喰道楽 | Comments(7)

ムロカ原酒

めでたくも2週間にわたる無職週間の終焉を迎えた、ID:riv-good、ハンドルネーム:衣谷(ゆう)です。別称がいろーいろあると、ほんなこて、ややこしかとね。

さて、この無職ウィークの最中、わたくしめは不摂生きわまりない生活をいたしておりました。遅寝・遅起きは当然のこと。そしてそして、芋焼酎三昧。( ̄¬ ̄)

つきましては、今まで貯めていた芋焼酎のボトルが何本か空きましたので、事後レビューしておきたいと思います。

今回は「ムロカ原酒」。
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昨年7月、新橋・汐留にある“Sho-Chu AUTHORITY”で購入したのですが、当時はまだ焼酎の味について確信を持っていませんでした。

そのため、小生WEBでは中途半端なレビューに終わったのですが、今は自信を持って言えます。

うまい!

この一言に尽きます。お値段は2300円前後と、コンビニで買える焼酎とは2倍ほどの違いがありますが、これはオススメ。

香ばしい芋の香りと、濃厚な味。あまりに気に入ったので、親父の誕生日プレゼントとして、長崎の実家に送ってしまいました。

次の職場はまたしても新橋・汐留。また自分用に一本買おうと目論んでいます。
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by riv-good | 2005-02-14 01:18 | 呑喰道楽 | Comments(3)

長崎県諫早市出身。約10年の関東生活を経て長崎市在住。長崎の料理や食材のレベルの高さを思い知らされる日々。長崎の食卓事情や日常に沸き起こる出来事を書き綴っています。歌も歌います。フードアナリスト協会 正会員。何者でしょうか?


by 衣谷(ゆう)
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