|
最新の記事
掲示文
ブログ村のランキングに参加しています。クリックすると別ウィンドウでブログ村のHPが開くばかりでなく、管理人は密かな喜びを味わいますがよろしいですか? 来訪者数: ねこBlog: みるきゅっけ☆もよろしくね。 ![]() 新参ねこBlog: マンチカン ちはやBlackmore's Nightもございます。 ![]() 最新のコメント
カテゴリ
タグ
ネコ(35)
帰省日記(30) 地方物産(22) 音楽(20) IT(17) 諫早(16) 筆文字(12) 瞼の裏側(12) オーディション(9) 長崎(7) 神奈川(6) 九州(6) GAME(6) AGASA(5) 東京(4) 焼酎(4) 鏡面加工(4) 家電(3) 自家栽培(2) 栃木(2) 最新のトラックバック
以前の記事
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2009年 09月 11日
長崎を離れて約10年になるけれども、食べ物は東京のモノよりも「長崎のモノ」を渇望して止まない。スーパーの鮮魚コーナーで、「真あじ(長崎産) 1尾100円」と殴り書きされたポップを目撃するだけで、その魚への期待値がググンと上がってしまうし、九州物産展が開催されていたりすると、三越や伊勢丹や松坂屋が、「最も天国に近い百貨店」のように思えてしまう。 それほど県産品には飢え続けているわけだが、最近になってとってもすばらしい「長崎のモノ」を再発見した。ただし、けっして長崎に独特のモノではなくて、関東でもごく簡単に入手できる食べ物だ。 それは、かまぼこだ。 きっかけとなったのは美輪明宏サンのメルマガ。愛読している相方が尋ねて曰く、 「美輪サンは、長崎の美味しいものといって、ちゃんぽんやカステラよりも先に『かまぼこ』を挙げているんだけれども、それは本当か?」 わたしは返答に窮する。かまぼこなんて、当たり前に食卓にのぼっていたモノだし、味を気にしたことがない。 その後、日本橋の三越本店に「長崎フェア」がやって来た。奇しくも、かまぼこ屋が顔ぶれに含まれるという絶好のチャンス。出店していたのは、まるなか本舗だった。 その晩、明太子を練り込んだ板付かまぼこと、すり身揚げを食べてみる。その美味しさたるや、 「このままでは、かまぼこに殺される」 と生命の危機を感じたほどだった。 3年前の築地では「このままでは寿司に殺される」と衝撃を受けたが、まさか、長崎のかまぼこにまで殺されかけるとは…。 「長崎のかまぼこ、恐るべし。美輪明宏、やはり恐るべし」 かまぼこで悟ったのは、日ごろ何気なく口にしていたモノの中に、全国で屈指の旨さを誇る県産品があるのではないか?ということ。しかも、それに気づけるのは県外人の特権ではないのか?ということ。 長崎にはまだまだ誇れるモノが埋もれているはず! 2009年 08月 25日
長崎土産の候補になりうるモノといえば、ちゃんぽんやカステラに限られません。
■阿蘇の天然水 ![]() サントリー製。関東では「南アルプス」ですが、九州圏内では「阿蘇」らしい。 飲みやすくて、びっくり。 ■これだ ![]() 味のマルタイ製。スーパーで発見。 意味もなく、 「これだ」 と何度も何度も口に出してしまうほどのインパクトがあります。 まだ食べていないので、何味なのかはわかりません。。。 ■国見銘菓 これ、何だと思います? ![]() 正解は、 ![]() もなかでしたー。 2009年 08月 12日
AGASA執筆人・編集人と小さな飲み会。場所は、思案橋にあるT氏行きつけの小さな中華料理店。
T氏曰く、「メニューで見ると普通ですが、実物が出てくるとスゴイんです」。 そう勧められるままに注文した品々。 ■唐辛子鶏 ![]() 「唐辛子だくだくで」 と注文したわけではなくて、これがデフォルト。 赤唐辛子で埋め尽くされていて、山椒もビリビリ効いています。それだけでも辛い物好きにはタマラナイのですが、鶏の唐揚げが、香ばしくて美味しい。 I氏曰く、「これ黄色唐辛子だったらどうでしょうね」。 きっとウォシュレットが手放せない……いや尻放せない事態に陥ることでしょう。 ■海老のマヨネーズ和え T氏曰く、「これもまた想像しえない形で出てきます」。 テーブルに置かれたのが、これ。 ![]() そうですか。まさかの縦盛りですか。 いわゆるエビマヨのイメージを完全に覆されました。 海老は軽くフリッター仕上げで、殻ごとバリバリ食べられる。これもまた美味しい。 ■プレミアム焼酎 驚きのあまり、垂直方向ないし水平方向に1回転してしまうことウケアイの焼酎ラインナップ。 ![]() 焼酎好きの皆さんなら一目瞭然だとは思いますが(笑)、左から魔王・萬膳・村尾。 お値段、各600円。 都内なら2倍以上の値段がついていてもおかしくありません。 ■Thirty or Thirteen? T氏が、お店の開店7周年を祝って古酒(クースー)を進呈。 「30年モノです」 と包みを解いて見せたところ、なんと「平成7年」の表示が。。。 店主からは、 「10年だって立派な古酒ですよ~!」 とのフォロー。 いやー、笑った笑った。 (もしや、Thirty と Thirteen を聞き間違えて買ったんではないか?) などと推測しておりますが、やはり贈られる側にとっては嬉しいに違いありません。 他、激辛・麻婆豆腐、汁なし担々麺も、とっても美味しかった! 帰京する前に、もう一度寄ってみたいお店ですので、T氏、またよろしく! I氏、黄色唐辛子のタネ送ります! 2009年 08月 08日
高速バスを降り立ち、真っ先に向かったのが豚骨ラーメンの有名店「博多・だるま」。
長崎・諫早に帰るには特急列車に乗り換えなければならないのだが、あえて4時間の自由時間をとった。 というのも、 「何が何でも、だるまを食べてやる」 そういう気概でもって、1~2時間は行列に並ぶ覚悟をしていたからである。 地下鉄に乗って天神へ。天神からは七隈線に乗り換え、次の渡辺通で降りる。事前にルートを下調べしておいた成果があって、ほどなくして「博多・だるま」に到着。 ![]() (オレって、段取り王だな…) まさに、とんとん拍子を具現化したような行動計画。うまくいきすぎて、参ってしまう。 幸いなことに想像していたような行列はできておらず、すんなりと入店。カウンターに通された。 「ラーメン、麺カタめで」 注文を終えると、2分を待たずして、念願の「だるま」ラーメンが目の前に据えられた。 ![]() いやー、美味しかった! 以前、足立区の豚骨ラーメン店「田中商店」の記事で、「ふつうのとんこつラーメン」と評したのだが、だるまの場合は、よりあっさりしている。 豚骨ラーメンについて、ギトギト濃厚なイメージを持っている人がこれを食べたら、確実に先入観を覆されてしまうだろう。 実際、九州の食べ物でギトギト濃厚なものといったら、心当たりがない。同じ豚骨ベースの料理といえば「博多水炊き」が有名だけれども、ギトギトしていることはない。 あくまで、あっさり薄味。 「こぃが九州の味やねー。」 と納得して、だるまを後にした。 4時間のスケジュールが、わずか20分で終了。 うまくいきすぎて、参った。 2008年 07月 17日
先日、とんこつラーメンのお店「田中商店」に行くことができた。足立区に店舗を構える田中商店は、ラーメンデータベースで1位にランキングされる都内屈指のとんこつ屋である(2008.07.17現在)。 人気の店だけあって、タイミングを間違えば長い行列に並ぶハメになるのだが、ひとつの来店ピークが去った後だったらしく、すんなりカウンターに通された。 味はというと、噂にたがわず美味しい! が。確かに美味しいんだけれども、これ、九州人にとっては割とふつうのとんこつラーメンなんじゃないかな…と思うに至った。 ずっと以前、この近所に住んでいた知人も「まぁ、ふつうのとんこつ」と評していたのだが、やはり彼もまた九州人。わたしも実際に食べてみて、彼の言う「ふつう」の意味するところが、ようやく理解できた気がしている。 関東にいながら九州の食べ物を「ふつう」に味わうのは、結構、難しい。 基本的に醤油の味が違うので、「九州」を謳う料理店などにも注意が必要だ。 ちゃんぽん風・とんこつ風を冠するメニューは危険極まりなく、たいてい関東の醤油が使われている。それに対して、根っからの九州人はカナリヤのように敏感に反応してしまうので、 「違うやろがー」 とブーブー文句を言ってしまい、同席している非・九州人にも、 「そもそも、九州の醤油は甘いのよね」 と薀蓄を垂れなければ気が済まなくなってしまうのだ。 そういうわけで、九州人が「ふつう」に食せるラーメン屋の存在はとっても貴重。蛇足だが、ときおり百貨店に巡ってくる大九州物産展などは、もはや天国に匹敵すると言えよう。 【おまけ】マルタイの「棒ラーメン・九州味」も無視できない九州の味です。
2008年 01月 20日
同僚がKOOLのシガレット・ケースを持っているのを見て、
「あ、それ浦島海苔?」 と、訊いてしまった。 大きさといい緑色といい、ちょうど浦島海苔のパッケージのように見えた。ランチタイムだったし、同僚もまた九州人であるという諸条件が重なって、浦島海苔を持ち歩いている風に見えたわけである。 浦島海苔というのは、九州地方では「知らぬ者なし」とその名を轟かせる海苔の一大ブランドであり、関東における「白子のり」に匹敵する存在であると言えよう。期待にたがわず、パッケージには亀にまたがった浦島太郎があしらわれている。 この日を境に、わたしは無性に浦島海苔を食べたくなった。その夜、実家の母から電話がかかってきたのは、なんたる偶然だっただろうか。 近況報告のついでに、「浦島海苔を送ってくんしゃい」と頼む。そして「まかせんしゃい」と言わんばかりの返事を貰い、電話を終えた。 そして今朝、ついに荷物が届いた。 ダンボールを開けてみたところ、出てきたのがこれだ。 ![]() 「マルマサ 焼のり 贅卓」 違う。浦島海苔ではない。 まさか、と思う。ダンボールの中をまさぐる。もう1袋、海苔と思しきパッケージが出てきた。 「マルマサ 焼のり 贅卓」 おいっ…。 言葉を失いかけたわたしは、 「ウラシマ」「マルマサ」 ふたつの言葉を何度か口に出して反復してみる。 聞き間違える要素がない。 「ウラシマ」「マルマサ」 聞き間違いでないとすれば、しりとりだろうか。 さらにダンボールをまさぐると、海苔茶漬けと鮭茶漬けが出てきた。 悲しいかな、こちらは正真正銘の浦島海苔ブランド。 だが、お茶漬けだった。 惜しい。 いや、惜しくない。海苔とお茶漬けでは大違いだ。 そんな顛末があり、今わたしの手元には、マルマサ海苔が全部で96枚ある。 2007年 11月 25日
ハバネロのスープとラーメンをセットで食べてみた。スープは、チリコンカーンを彷彿とさせる、ほのかな豆の風味。 辛さは、ちょい辛。ミネストローネっぽくもあり、これは美味しい。 ラーメンには、付属の「激烈パウダー」を迷うことなく全量投入。 顔から汗が、鼻から鼻水が出るくらいの辛さで、ウマ辛い。 最後に残ったスープだけ飲んでみると、缶入りのハバネロスープよりも数段に辛い。 (缶スープもこれくらい辛くすれば良かったのに…) とは思うものの、こんな辛さの液体が、缶から口の中にダイレクトに流れ込んで来たらどうだろう。 辛さに強い人も弱い人も、間違いなく一口目でムセるんじゃないか。 グィっと飲んで、ゲホゲホーっと吹き出す人が続出して、東鳩とかサントリーとかが訴えられたりなんてしちゃったりするからではないだろうか。 などと、缶入りスープをそこまで辛くしなかった理由について思案を巡らす、午後のひとときでございました。 2007年 09月 20日
辛い物好きの同僚に、「辛い!と思うレベルって、どんな食べ物?」 と尋ねたところ、数日後、このチューブをプレゼントされました。 辛いと言えば、もうそのものズバリの素材。粗挽き唐辛子ペーストなのです。 商品名は「O Hot ~オーホット~」。まだ近所では探し当てていないのですが、ふつうにスーパーで売られているとのこと。 単体での辛さレベルは、ジャワカレーの辛口を遙かに凌駕します。文字どおり、舐めてかかると火傷するくらいの辛さ。 でも、ただ辛いだけでなくて、一緒にニンニクも練り込んであり、酢もタバスコほどきつくなく効いているので、美味しい。 簡単に辛さアップできるので、少量加えるだけで、 「うっひょー!たーのしーぃ!」 と妙なハイテンションに至れることウケアイです。 すっかり気に入ってしまったので、もうとにかくいろんな食べ物を辛くして楽しんでしまいました。 ラーメン、ハンバーガー、チキンライス、高菜ピラフ、マックフライポテト。挙げ句の果てには、オレオでサンド。 結局2週間で1本使い切ってしまい、わたしのデスクには新たに2本、常備中。 幸せよりも辛さに飢えている人は、ぜひ。 【販売元WEB】富士食品工業株式会社O Hot 2007年 07月 02日
「チョウンマッ」語感は「超・美味い」っぽく聞こえるけれども、パッケージを見る限り、 (絶対にそうではないな) と容易に察しがつく。 が、うっかり手に取ってしまった韓流スナック。 特徴を端的に表現すると、 【唐辛子を油でカラッと揚げてみました!】 ホントに、それだけ。素材感100%なので、これ以上の説明は要さないであろう。 肝心の辛さはというと、いうまでもなく、辛い。 「暴君ハバネロ」(東ハト)なんかは、世界一辛い唐辛子・ハバネロを使っているそうだけど、実際はハバネロ・パウダーがまぶされたポテコを食べてるわけであって、唐辛子を食べるのが辛いか、ポテコを食べるのが辛いか、という理屈でいうと、やはり圧倒的に前者が辛い。 救いがたいことに、唐辛子のサイズがまた韓流。まるで茄子を輪切りにしたかのような大きさである。 見て辛い、食べて辛い。 これほど五感に訴える食べ物も、そう滅多にあるものではない。 【微辛】いやいや、ご謙遜を。。。 2007年 06月 26日
近所のセブンイレブン(松戸小山店)は、意外なほど意外なモノを扱っているので見逃せない。今回はなんと、九州でしか手に入らないアイスクリーム「ブラック・モンブラン」を入手! 関東にも似て非なるアイスクリームはあることはあるんだけど、やはりブラック・モンブランは、ブラック・モンブランなのです。 食べるとクランチがぽろぽろぽろぽろ落ちるので、小さい頃は、 「外で食べんしゃーい!」 と、よく叱られたものでした。 ところで、セブンイレブンでは現在、「九州・沖縄お菓子味巡り」なるキャンペーンを展開していることが判明。つまり、ブラック・モンブランは小山店じゃなくても買える!すばらしい! わざわざパッケージに、 「九州名物」 と書いてある理由が分かりました。 全国(?)展開中なのですねー。 ※2007年06月28日、一部編集して再投稿 < 前のページ次のページ >
|